宴会で上司や先輩からの「無茶振り」。スマートにかわす方法とは?

2014/03/28

電話・メール

宴会で上司や先輩からの「無茶振り」。スマートにかわす方法とは?

春になれば、歓迎会などの宴会が増えるもの。みんなで楽しく過ごすのが理想ですが、社会人ともなれば、上司や先輩からの要望に応えなくてはいけない場面も......。

そこで今回は、宴会でのコミュニケーションについて、社会人の男女500人に聞きました。

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■上司との宴会は意外と楽しい!

Q.あなたは宴会の席で、上司や先輩からの無茶振りに困ったことはありますか?

はい.........23.6%
いいえ......76.4%

この結果を見ると、大半の人が上司や先輩たちとの宴会をストレスなく楽しめている様子です。ただ約2割の人が「困ったことがある」と回答しているのも事実。そんなとき、みなさんはどう対応しているのでしょうか?

■上司や先輩からの難題、あなたならどうやってかわす?

「上司や先輩からの無茶振りをスマートにかわす方法を教えてください」という質問をしたところ、下記のような回答が集まりました。もしものときの参考にしてみては?

・断る! と冗談まじりだが、はっきりと言う。意外に笑って許してくれる(45歳/男性/クリエイティブ職)
・「あ! ○○(無茶ブリネタ)といえば」と言って違う話にすり替える(28歳/女性/情報・IT)
・「例えば、どんな感じになります?」 と言う(35歳/男性/機械・精密機器)

■こんな一発芸を持ってます!

それでも断りきれなかったときのために、簡単な芸を身につけておくというのもひとつの手です。アンケートでは、過去に披露したことのある自慢の一芸を教えてもらいました。

・思い切って怖い上司のモノマネ。その度胸を称賛される(30歳/女性/機械・精密機器)
・少し前はマルモリダンスを習得。カラオケは親と行って昔の曲にも対応できるようにしてある(29歳/女性/マスコミ・広告)
・ハンカチでできる手品を練習していた。すぐにできて分かりやすいので便利(26歳/男性/情報・IT)

このほか、多かったのは「披露できる芸がないので、身に付けたい」という意見。歓迎会シーズンに向けて、練習しておくのもいいかもしれませんね。芸を披露したことがきっかけで、交流の幅が広がることもあるかも。

(文・恒川真介)

【アンケート対象】
調査時期:2014年3月10日〜12日
調査数:500名
調査方法:回答者限定ログイン式アンケート

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