見てしまった恋人の裏の顔「虫を素手で殺す」「出会い系に狂っていた」

2014/02/07

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見てしまった恋人の裏の顔「虫を素手で殺す」「出会い系に狂っていた」

異性と付き合うときには、容姿だけでなく、趣味や性格などの内面に魅力を感じることもあるでしょう。ただし、付き合いが浅いと相手のことはよくわからないもの。交際を深めていくうちに、恋人の意外な一面を見たことはありませんか? 今回は、不意に見てしまった恋人の裏の顔について調査しました。



Q.自分の前では見せない恋人の裏の顔をみたことはありますか?

A.はい・・・52人(8.7%)

 いいえ・・・548人(91.3%)



「ある」と回答した人は、ほんの一握り。しかしながら、興味深い意見が多数寄せられたのでご紹介しましょう!



■ほかの異性と......



・「ほかの異性と楽しげなメールをしていたのを知り、ものすごく嫉妬しました」(女性/41歳/金属・鉄鋼・化学)

・「ほかの女にはおだててカワイイね、キレイだねとLINEで言いまくっていた。それからは夫がさかりのついた猿にしか見えなくなった。心底軽蔑した。軽蔑。もう愛せない。ATMとして使えなくなったら捨てます......」(女性/31歳/小売店)

・「出会い系に狂っていた。男運ないな......」(女性/26歳/医療・福祉)



恋人やパートナーの浮気性を挙げる女性がかなり多かったですね。不誠実な一面を知れば、百年の恋も一気に冷めてしまいます。



■仕事中の顔が怖い!



・「仕事中はすごくピリピリして怖い。家にいるときは甘えてくれているんだなと思う」(女性/29歳/医薬品・化粧品)

・「学生時代、かなり年上の社会人の彼がいた。職場の部下には怖いというか、真面目で冗談とか言わない堅い人間と思われていたが、私といる時は結構無邪気だった。一度、職場の人と一緒にいる時の別人と思うくらい怖そうな彼を見て驚いたことがある! ちょっとびっくりしたけど、かっこいいと思った(笑)」(女性/40歳/団体公益・法人・官公庁)



オンとオフの顔が違うことに驚きつつも、がんばっている姿は好印象。ただし、ドン引きしてしまうケースも見受けられました。



・「私の前と他では態度が違う。私の前ではのんびりした性格になる。リラックスしてくれているのかなと、嬉しくなる半面、外では私のことを何て話しているのか心配になる」(女性/26歳/建設・土木)

・「仕事をしているときはかなり怖かったです。この人と一緒に仕事だけはしたくないと思いました」(女性/29歳/その他)



「仕事の鬼と化しているオレってかっこいい!」などと自己陶酔していると、怖がられてしまうケースも。とくに職場恋愛の場合は注意したほうがいいかもしれません。



■ギャップには萌えない!?



・「以前付き合っていた女性は、隠れてたばこを吸っていました。別れようと思いました」(男性/29歳/マスコミ・広告)

・「かなり見栄っ張りだった。いつもは控えめなおとなしいタイプだったが、あるとき都内の友人からとってもお得なブランド装飾品優待招待状をもらったのであげた。友達の奥さんたちも連れだって出かけたようだが、かなり見栄張って買って来たらしい話を聞き驚いた。普段おとなしい人は内面がなかなか見えないから怖い」(男性/50歳/情報・IT)

・「電話で友達と会話してるときの言葉が汚い。うわー、普段こんな口調なんだ」(女性/29歳/情報・IT)



自分の知らない意外な恋人の一面を見てしまうと、ドン引きしてしまうようですね。とくに言葉遣いは要注意。裏表のある性格だと思われてしまいます。



しかし、「寝ているときにいびきをかく。寝顔がかわいかったので、ギャップに新鮮さを感じた」(男性/31歳/小売店)という声も。ギャップの内容にもよるのかもしれませんね。



■こんな姿、見たくなかった



・「虫を思いっきり手ではたいている所を見たことがある。そこまでしなくても......と感じた」(男性/34歳/情報・IT)

・「手鼻をかむ。ドン引き」(女性/25歳/商社・卸)

・「他人が失敗した時にニヤニヤ笑うことがありました。笑顔が怖いなと思ったことがあります」(女性/30歳/ソフトウェア)



ネガティブな裏の顔は、嫌いになる原因となることも。ふだん大人しく振る舞っている人ほど、そのギャップを受け入れられないようです。



■オタクだった



・「オタクだった。普段は開けない棚からオタクグッズがいっぱい出てきた。ビックリしたが見なかったことにした。一切表に出さず私に害はないので、そのまま結婚した」(女性/30歳/不動産)

・「アニメオタクだった。引いてしまったけど、気にしないようにした」(女性/30歳/人材派遣・人材紹介)



オタクがバレたときには驚くものの、とくに実害がないのでスルーのようです。



自分には見せない表情を見てしまったとき、多くの人は戸惑ってしまったようですね。いい意味でのギャップは好感触でしたが、悪い面を見たときにはドン引きしてしまうだけでなく、今後の付き合いについても考えてしまうケースが目立ちました。



文・OFFICE-SANGA 澤井輝一



調査時期:2014年1月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:20歳から50歳の社会人600人(インターネットログイン式アンケート)

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