月極の読み方とは? 「月極」を「げっきょく」と読む人多数! 大人になってから知った読み間違い&意味間違い

2016/11/24

付き合い・人間関係

■もっと早く気づきたかった! 恥ずかしい間違い

次にご紹介するのは思わず笑ってしまう読み間違い&意味間違い。

・「お手隙の際」を「おてつきのさい」と聞き間違いしていた。(29歳/金属・鉄鋼・化学)
・「大団円」を「だいえんだん」だと思って、間違えて読んでいた。(25歳/医療・福祉)

「お手隙の際」=「おてすきのさい」ですが、「おてつきのさい」と聞き間違えた前後の話を深読みしちゃいますね。大縁談も見てみたいですが、「大団円」=「だいだんえん」とは物語や事件などがうまく、まるく収まる結末のことを意味します。団や円にまとまる、まるくという意味があるんですね。

続いて楽しい間違いをいくつか。

・「大喜利」を「ダイキリ」と読み、カクテルか! と言われた。(29歳/金融・証券)
・「酸素飽和度」を「酸素フォワード」と言っていた。(26歳/商社・卸)
・「加齢臭」は「カレー臭」だと思っていた。(24歳/医薬品・化粧品)
・「滑舌」を「カツレツ」と言っていた。(40代/医薬品・化粧品)

ここまでくると間違い方にセンスを感じます!

なんとなく間違って覚えていた漢字や言葉、身の周りに案外あるものですね。読み方に確信が持てなかったり、意味があやふやな言葉は、一度辞書で調べてみましょう。正しい読み方や意味を知ると、語彙力がアップして、コミュニケーション力もあがるかもしれません。人間、間違えてこそ進歩するもの。その読み間違い&意味間違い、次に生かしましょう。

文●ミウラマキコ(エフスタイル)

調査期間:2013年6月26日〜6月26日
アンケート対象:マイナビニュース会員
集計対象数:500人(インターネットログイン式アンケート)

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