月極の読み方とは? 「月極」を「げっきょく」と読む人多数! 大人になってから知った読み間違い&意味間違い

2016/11/24

付き合い・人間関係

「月極」を「げっきょく」と読む人多数! 大人になってから知った読み間違い&意味間違い

ずっと正しいと思っていた漢字の読み方が、実は間違っていた!なんてかなりショックですよね。自分の思い込みで、言葉の意味を取り違えていた、なんてことを経験した人も多いはず。そこで社会人男女500人に、「大人になってから知った読み間違い&意味間違い」を聞いてみました。みなさんはどんな間違いをしていたのでしょうか?

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■読み間違いトップ3は、「月極」「雰囲気」「進捗」

「月極」の読み方は「つきぎめ」。つい「げっきょく」と読んでいた人も多いのではないでしょうか。月極駐車場の看板でよく見る割にふだん声に出して読むことは少ないかもしれません。「1ヶ月単位で契約を決める」ろいう意味を考えれば、読み方も憶えやすいのではないでしょうか。

また、「雰囲気」を「ふいんき」と読み間違えていたという人が多数いました。正しくは「ふんいき」ですが、声に出して読むとき「ふいんき」と言っている気が......。これ、まさに雰囲気で読んでいました。

「進捗」を「しんぽ」と読んでしまうのは、捗の漢字のつくりが「歩=ぽ」だからでしょうか? 正しくは「しんちょく」です。社会人になってからよく使う言葉の一つですね。

これらよくある読み間違いをあげてみましたが、次にビジネスの場面でよくある読み間違いをご紹介します。

・「添付」ファイルを「そえつけ」ファイルと読むと思っていた。(24歳/金融・証券)
・「添付」を「そうふ」と読んでいました。かなり前の話ですが。(30歳/商社・卸)

添付=「てんぷ」はメールでファイルなどを送るときによく使う言葉ですが、人によって違う読み間違いが出てくるんですね。

次はかなりややこしい三例。

・「相殺」を「そうさつ」と読んでいた。(29歳/団体・公益法人・官公庁)
・「相殺」を「あいさつ」と読んでいた。(40歳以上/建設・土木)
・「相反する」を「あいはんする」でなく「そうはんする」と読んでいた。(24歳/電機)

「相」という文字がいろいろやってくれています。差し引いて、互いに損得がないようにすることや長所・利点などが差し引かれてなくなることを「相殺」=「そうさい」といいます。「そうさつ」という読み方も辞書に載っており、間違いではないようです。

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