うっかり買いすぎて大失敗のケースも! 社会人のネットショッピング事情

2013/08/02

お金の知識


【注文時のミス、送料など、思わぬ盲点も】

さらに、ネットショッピングの失敗経験についてこんな声が届きました。

・届いた商品が不良品だったことがあり、返品の作業が面倒だった(女性/26歳/金融・証券)
・5,000円以上だと無料になるため、さほど欲しくない商品も一緒に購入。しかしよくよく考えたら、追加で買った商品の方が送料より高価だった(女性/23歳/情報・IT)
・本のネットショッピングで、ついつい欲しくなってあれもこれも買ってしまったが、いざ届いてみると、店舗で見たら買わなかったような本がたくさんあったこと(女性/29歳/医薬品・化粧品)
・実際に手に取ることができないので思わぬ間違いをすることも。CDの初回盤を買おうと思ったのに、間違って通常版を買ってしまい、後悔した(女性/25歳/運輸・倉庫)

アイテムにもよりますが、最近の社会人の間では、ネットショッピングを利用したことがない人の方が少数派。ネットショッピングが「当たり前」の時代になっていると言えます。しかし、ネットショッピングには思わぬ盲点も多く、便利に使いこなすには、ある程度の経験と慣れが必要なよう。失敗したときのダメージを最小限にするためには、「ネットでの買い物は、どこのお店で買っても変わらないものを中心にする」、「ファッションアイテムをネットで買うときは、○円以下のものだけにする」など、自分なりのルールを決めるといいかもしれませんね。

文●本居佳菜子(エフスタイル)

調査期間:2013/6/26〜2013/6/27
アンケート対象:マイナビニュース会員
集計対象件数 500件(インターネットログイン式アンケート) 

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