意外と知らない!? 夏の引っ越し10のルール

2012/07/29

社会人ライフ

5、タオル

通常引っ越しが行われる時間帯は、日中の暑い最中。作業する人たちの熱気とむっとした外気で、普段以上の汗をかいてしまいます。汗で手が滑って大切な荷物を壊してしまうことのないよう、タオルを多めに準備しておきましょう。また夏は、突然の夕立が降ってくることも。そんな時にも役立ちます。

6、古いカーテン

新居の部屋が直射日光にさらされていることも多いもの。多少寸法があわなくても旧居で使っていたカーテンを利用して、日光を遮断しましょう。エアコンの効きもよくなり、快適に過ごせます。

7、着替え、シャワーセット

新居への搬入作業が終わると、シャワーを浴びて一息つきたいことも。ボディーソープ、シャンプー、湯上りタオルをすぐに取り出せるよう準備しておくと便利です。

8、虫よけ剤、殺虫剤

荷物を搬入している間、新居の窓や扉は全開の状態。蚊や虫が室内に入ってきてしまいます。快適な睡眠を蚊に邪魔されないためにも、蚊取り線香や殺虫剤を用意しておきましょう。

●体力を消耗しない工夫が肝心!

夏の引っ越しで大敵となるのは暑さです。引っ越し準備で疲れが蓄積してしまうと、思わぬ事故を引き起こす原因となります。できるだけ体に負担をかけないように心がけましょう。

9、一日の作業量を決める

家具の解体、家電製品の配線取り外し、荷物の移動など......、引っ越しで最も体力を使うのが荷造りです。あらかじめ一日の作業量を決め、少しずつ作業を進めるようにしましょう。

10、扇風機を利用する

引っ越し先にエアコンを持っていく人は、前日に取り外し作業が行われるため、一時的にエアコンの利用ができなくなります。代用品として扇風機を利用すれば、暑さも和らぎます。

夏は一年の中でも最も疲れがたまりやすい季節。引越し中にケガや病気にならないよう、体を休めながら作業にあたりましょう。

関連記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

 ビジネス用語・カタカナ語80選

 キャリアロードマップの一歩目

  • ピックアップ [PR]