就活で落ち込んだときに効く言葉

2011/05/02

内定・内定辞退

就活で落ち込んだときに効く言葉

就活がうまくいかなくて落ち込んだとき、ふと出会った言葉によって、前向きになったり、踏み出す勇気をもらったり。そんな経験を持つ内定者の皆さんが、就活中に出会ったとっておきの「イイ言葉」をご紹介します。今、就活中の学生の方は、これを読んで元気をもらってください。



【どこに入るかでなく、入った会社でどれだけ頑張るか】

「昔からずっと入りたいと思っていた第一志望の企業の選考に落ちてしまい、他の会社を受ける気が全く起きませんでした。そんなときに、あるセミナーで『どこに入るかでなく、入った会社でどれだけ頑張るか』という言葉を聞き、就職活動を再開する元気をもらいました。その後、無事にいくつかの会社から内定をいただき、就職先を決めることができました」 (男性/運輸・倉庫業界内定)



内定は就活のゴールというだけでなく、社会人生活のスタートでもあります。最初から第一希望だった人も、途中で考え直して目標を変更した人も、同じ会社に入ればスタートラインはみんな同じ。あとは自分次第です。この言葉を覚えていれば、会社に入ってからも踏んばれそうですね。





【天は自ら助くるものを助く】

「就活中に偶然見つけたのが、大学受験のときに自分を励ますために書いた『天は自ら助くるものを助く』という言葉でした。その頃は就活がうまくいかず、周囲に八つ当たりをしてしまうことが多かったのですが、結果を出すためには自分が努力しなければいけないと改めて気付かされ、昔の自分に教えられたような気がしました」(女性/印刷・紙パルプ業界内定)



いくら頑張ってもうまくいかない時期があったかもしれませんが、自ら努力しなければ何も始まらないのも事実。思い通りに進まないときでも、他人や環境のせいにせず、自分で頑張ろうと決めた人は、それだけで大きく前進しているはずです。長い目で見ればどんな努力も無駄にはなりませんよね。





【みんなで協力し合って就活を乗り切ろう】

「就活を始めた頃、同業種・同職種を目指している同期をライバルだと思い込み、就活に関する相談を誰にも出来ませんでした。就活がうまくいかずに焦りを感じていたときに、同期から『みんなで協力し合って就活を乗り切ろう。みんなはライバルじゃないよ』と言われたことが心に残っています。それからは企業研究や自己分析、面接対策を同期と協力して行いました。一人でやっていた頃と比べて自分の考えがまとまりやすくなり、その後の就活もスムーズに行うことが出来ました。就活は一人で行うものじゃないと教えてくれた同期には今も感謝しています」(女性/情報・IT業界内定)



一人で考えていると、煮詰まってしまって、後ろ向きになりがちです。そんなときに、友人に相談して、協力しながら進められると、新しい視点が得られることも。またそうでなくても友人と励ましあうだけで気持ちが軽くなりますね。やはり持つべきものは友達です。



ほかにも「イイ言葉」のエピソードはたくさん寄せられましたが、どれも悩んでいる時期に出会った言葉ばかり。苦しいときに転機になった言葉は印象深いものですね。一生忘れられない大切な言葉になるかもしれません。



●船橋ともみ(エフスタイル)

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