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暖かい家族の空気も一瞬で凍りつく、親世代の死語

2011/03/02

社会人ライフ全般

暖かい家族の空気も一瞬で凍りつく、親世代の死語

流行語として一時期よく耳にしていた言葉が、あるとき古く感じられたらそれは「死語」。流行遅れと気付かずに死語を使い続けてしまう人も多く、親子くらい年代が離れてしまうと、その面白さが共有できないばかりか、もはや意味が通じないものもあるのではないでしょうか。学生452人に、親がぽろっと発した死語について聞いてみました。

【おしゃれが台無しになるファッション系の死語】

・「海外ブランドのマネキンを見て、母が『ナウいね』とつぶやいた。ナウくないブランドに見えてしまった」(22歳/女性/専門学校)
・「父はオシャレな男性を『シティ派』とまとめる」(23歳/女性/4年制大学)
・「テレビでファッション特集を見ていた親の、『ハイカラ』という褒め言葉はさすがに死語だと思った」(22歳/男性/4年制大学)
・「レギンスを『スパッツ』と言う母、『もも引き』と呼ぶ父……」(21歳/女性/4年制大学)

ファッション用語にはどうしても時代感が出てしまうようですね。しかし言葉は移り変わるもの。ここ数年流行っている「レギンス」だって、いつかは別の言葉にとって代わられ「死語」と呼ばれる日が来るかもしれません。


【昭和の死語】

・「若い二人組を見て母が、『あのアベックは……』と語り始めた。『アベック』とは何のことか、最初は意味が分からなかった」(22歳/女性/4年制大学)
・「怪我した先輩を病院へ送るため、車で家を出る際、母に『アッシーくん』と呼ばれた。なぜかイラッとした」(25歳/男性/大学院)
・「父の友人の方々との飲み会に参加させてもらったとき、『こういうピチピチギャルと一緒にいると気分も若返るなぁ』と言われました」(22歳/女性/4年制大学)

なんとなく昭和のにおいがする言葉たちです。大半が平成生まれの学生にとっては、昭和の空気を共有できないのも仕方ないかも……。その流行遅れな感じにはドン引きしてしまうようです。

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