電気ストーブ、エアコンは1時間いくら? 冬の暖房機器の電気代を徹底比較

2015/02/18

貯金・節約


■暖房器具をシーンに合わせて使い分けするのが節約のコツ!
こうしてみると普段何気なく使っている暖房器具も、電気代がずいぶん違いますね!
「まずは暖房器具に記載されているワット数を確認し、自宅の中で電気代の安い暖房器具を知っておきましょう。そして、たとえば帰宅後は部屋が温まるまでエアコンやファンヒーターを使い、就寝までの時間はこたつやホットカーペットで過ごし、就寝は電気毛布でと、ライフスタイルや場面に合わせて効率的に暖房器具を使い分けると、電気代の節約になります」と杉浦さんはアドバイス。

エアコンは電気代が高いイメージがありますが、意外に暖房効率は低くありません。特に最近の製品は省エネタイプが主流となり、電気ストーブより電気代が安い機種も多くなっているのが特徴です。
「でも新たにエアコンを購入すると10〜20万円の出費となってしまいますね。もし住まいにワット数の少ないエアコンがあれば主に使用し、なければ部屋が温まるまで電気ストーブを使うなどの工夫をして、電気代の節約を考えてみてはいかがでしょうか」(杉浦さん)。

なるほど、暖房器具を適切に使い分ければ、快適に過ごしつつ電気代の節約も可能なんですね。みなさんもまずは自宅の暖房器具をチェックして、残りの寒波を賢くエコロジカルに乗り切りましょう!

取材協力:専門家プロファイル(http://profile.ne.jp/
ファイナンシャルプランナー 杉浦 詔子さん
会社員とその家族等へのキャリアプラン(生活)とライフプラン(家計)の相談・講義・執筆活動を展開。女性のキャリアと家族や恋愛等に関する相談、FP等資格取得支援にも力を入れています。
http://profile.ne.jp/pf/sugiura/

(文・鈴木恵美子)

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