プログラマーは未経験での転職がきつい?エンジニアを目指す方法やコツ紹介

プログラマーは未経験での転職がきつい?エンジニアを目指す方法やコツ紹介
  • 「プログラマーは未経験での転職が厳しい?」
  • 「未経験でプログラマーやエンジニアを目指す方法が気になる!」

上記のような疑問や考えをお持ちの方に、今回は未経験でプログラマーを目指す可能性について紹介します。

この記事で分かること

  • 完全未経験でプログラマー転職は厳しい
  • 未経験でも努力すればプログラマー転職を目指せる理由と方法
  • プログラマーを目指すメリット・デメリット
  • 未経験でプログラマーになるためのコツ
  • プログラマー以外のエンジニア
  • プログラマー転職した後のキャリアパス
  • おすすめ独学法、プログラミングスクール紹介

本記事を読めば、未経験からプログラマーを目指すための最短ルートが見つかるはずです。

後半では、プログラマーを目指すためのコツや、転職後のキャリアパスも紹介しています。

ぜひ、最後までお読みください。

目次

完全未経験でのプログラマー転職は難しい

結論から言うと、完全未経験でプログラマー転職を目指すことは難しいです。

プログラマー転職が難しい理由は、未経験だからではありません。

プログラマー転職を
目指せる人
プログラマー転職を
目指せない人
プログラマー実務経験 なし なし
プログラミングスキル あり なし

上記表の通り、同じ実務経験のない人でも、スキルがあればプログラマー転職を目指せるのです。

つまり未経験者がプログラマーを目指すためには、スキルを習得する必要があると言えます。

また求人サイトでよく見かける”未経験の積極的採用中”とは、実務経験の未経験を指すことが多いです。

企業によって、未経験者に求めているレベルやスキルは異なります。

そのため企業の採用情報を入念にリサーチしたり、確認することが大切でしょう。

プログラマーは未経験でも転職を目指せる

プログラマーは未経験でも転職を目指せる

プログラマーは、完全未経験者でなければ転職を目指せます。

未経験者がプログラマー転職を目指せる理由

  • IT業界の需要が高まっている
  • エンジニアの人材が不足している
  • スキル習得できる環境が整っている

上記の通り、プログラマーの人数は需要に対する供給が追いついていない状況です。

また完全未経験者でも目指すための環境も整っていると言えます。

ここからは、具体的にそれぞれの目指せる理由について紹介します。

IT業界の需要が高まっている

IT業界は年々需要が高まっているため、未経験者でもプログラマー転職を目指しやすいです。

現在日本の経済は、経済産業省によってDX(デジタルトランスフォーメーション)化が推進されています。

DX化とは、テクノロジーを上手く活用して、事業や経営を再構築させる動きを指します。

あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使ってこれまでにないビジネス・モデルを展開する新規参入者が登場し、ゲームチェンジが起ころうとしています。こうした中で、各企業は、競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)をスピーディーに進めていくことが求められています。
引用:経済産業省公式サイト

実際に私たちの身近でも、IT業界の需要が高まっていることが確認できます。

  • オンプレミスからクラウドへの移行
  • スマートフォン5Gの利用
  • 人工知能、ブロックチェーン技術の進化

また近年では、新型コロナウイルスの感染拡大によって、ITの需要はさらに高まりつつあります。

このようにIT業界は、年々需要が高まっているので、これからでも十分にプログラマーを目指せるでしょう。

エンジニアの人材が不足している

プログラマーは、日本のITエンジニアが不足しているため転職を目指せます。

経済産業省によると日本のITの人材は、2030年までに最大79万人必要とされています。

経済産業省公式サイトのグラフの画像

引用:経済産業省公式サイト

上記の表を見れば、IT人材が年々不足していることが分かるでしょう。

エンジニアなどのIT人材が不足している理由は、3つあげられます。

IT人材が不足している理由

  • AI、仮想通貨など、IT業界の需要が上がってきている
  • IT技術者の少子高齢化
  • 新3Kと呼ばれ、ネガティブなイメージが持たれている

そのため、未経験者でもプログラマー転職に参入できる可能性が高いと言えます。

スキル習得できる環境が整っている

スキルの習得をできる環境が整っていることも、未経験でプログラマー転職が狙いやすくなっている理由です。

プログラマー転職において、一番大切なスキルは”プログラミングスキル”でしょう。

プログラミングスキルは、さまざまな方法で習得することが可能です。

プログラミングスキル習得法

独学 独学以外の方法
・学習サイトを利用する
・参考書を購入する
・Web上の情報を収集する
・プログラミングスクールを受講する

プログラミングスキルは、自分の生活や金銭状況などに合わせて、学習法を決められます。

具体的な学習法は、後半で確認しましょう。

しかし、プログラミングスキルを身に付けるためには時間がかかります。

テックキャンプでは、業務レベルのスキル習得に約1,000時間かかると公表しています。
(参考:テックキャンプブログ

そのため未経験でプログラマー転職を目指す方は、スキル習得のための最低限の学習時間を確保してください。

プログラマー転職を未経験で目指す方法

プログラマー転職を未経験で目指す方法は、2つあります。

未経験でプログラマー転職を目指す方法

  • 独学でプログラミングを学習する
  • プログラミングスクールを受講する

プログラミングの学習法は、必ず向き不向きがあります。

ここからは、具体的にそれぞれのメリットとデメリットについて確認しましょう。

独学でプログラミングを学習する

プログラマー転職を目指す方法として、独学でのプログラミング学習があげられます。

独学の学習法は、大きく分けて3つです。

独学でのプログラミング学習法

  • 学習サイトを利用する
  • 参考書を購入する
  • Web上の情報を収集する

独学でプログラミングを学習すれば、学習費用を抑えられます

学習の仕方次第では無料で始められ、経済的な負担が少ないでしょう。

また基本的に独学は、自分一人で学習する必要があるため、自走力を身に付けられます

しかし、人によっては学習難易度が高く、途中で挫折するリスクがあるでしょう。

独学で挫折しないためにも、目標を決めたり計画的に学習を進めることが鉄則です。

プログラミングスクールを受講する

プログラミングスクールを受講するのも、未経験でのプログラマー転職を目指す方法の1つです。

基本的にプログラミングスクールには、受講生の学習の支えとなるメンター制度があります。

メンター制度は、受講生のモチベーションを維持し、挫折する可能性を軽減してくれます。

またプログラミングスクールによっては、転職サポートや豊富な受講可能コースの提供など、サービスが手厚いです。

そのため未経験者が効率的にプログラマーを目指せるのです。

しかしプログラミングスクールは、料金が比較的高いと言われています。

侍エンジニアによると、プログラミングスクールの相場は284,688円/3ヶ月と公表しています。
(参考:侍エンジニア公式サイト

そのためまずは無料カウンセリングを利用し、各プログラミングスクールの料金を確認してもいいでしょう。

おすすめプログラミングスクール

  • テックアカデミー
  • 侍エンジニア
  • DMM WEBCAMP
  • テックキャンプ
  • ポテパンキャンプ

こちらも合わせてチェック!

未経験でプログラマーを目指すメリット

未経験者でもプログラマーを目指すメリットは、4つあります。

未経験でプログラマーを目指すメリット

  • スキルがあれば年収が上がりやすい
  • 働き方の自由度が高い
  • 将来性が高い
  • スキルとして資産が残る

上記の通りプログラマーは、未経験者がこれから始めても魅力が多い仕事と言えるでしょう。

ここからは、具体的にそれぞれのメリットについて紹介します。

スキルがあれば年収が上がりやすい

プログラマーのようなIT業界は、スキルがあれば年収が上がりやすいです。

IT業界は実力主義の傾向があり、結果を出す人が昇進しやすいと言われています。

そのためプログラマー経験が浅くても、求められている結果やスキルを向上させることで、十分に年収を上げられるでしょう。

企業によって、プログラマーが求められるプログラミング言語の種類は異なります。

そのため志望する企業の情報を収集し、最適な言語を学習しましょう。

働き方の自由度が高い

未経験でプログラマーに転職できれば、働き方の自由度が高くなります

プログラマーはパソコンとWi-Fiを使って、プログラムを組むことがメイン業務です。

そのため企業によっては、完全リモートワークでの仕事ができる可能性があります

リモートワークは会社に行く通勤時間をなくし、効率的な働き方を実現させます。

またフリーランスとしてプログラマー職に就けば、場所に囚われることなく、海外での生活ができるかもしれません。

このように働き方の自由度が高くなるのは、プログラマー転職のメリットと言えるでしょう。

将来性が高い

未経験でプログラマーに転職すると、将来性が高いメリットがあげられます。

現在日本では、DX化の推進によってIT業界の需要が年々上がっています。

例えば、5Gや人工知能の進化などがあげられるでしょう。

将来性の高い職に就くことは、安定した職に就いていることを意味し、将来に対するストレスを抱えにくいです。

また今後需要が上がれば、年収も比例して上がる可能性も高いです。

プログラマーは転職した初任給が低いと感じるかもしれません。

しかし将来性を信じて職に就くことで、安定を得られるのです。

スキルとして資産が残る

未経験でもプログラマーに転職ができれば、スキルとして資産になるでしょう。

プログラミングスキルは、多くの方が求めているスキルであり、需要が高いです。

近年は一般企業でも、マーケティング担当やIT部門が設置されていることが多いです。

そのためプログラミングスキルがあれば、IT業界に向いていなくても、他の業界で上手く活かせるでしょう。

またプログラミングスキルは、フリーランスとして独立し、コーディング案件を受託できる可能性もあります。

このようにプログラマー転職は、今後の職において資産として残ります。

未経験でプログラマーを目指すデメリット

未経験でプログラマーを目指すデメリットは、下記の3つです。

未経験でプログラマーを目指すデメリット

  • 市場の変化が激しい
  • 比較的残業のある企業が多い
  • 目や腰に負担がかかりやすい

上記の通り、プログラマー業界では日々の学習を欠かしてはいけません。

また精神的にも身体的にも負担がかかりやすいです。

ここからは、具体的にそれぞれのデメリットについて確認しましょう。

市場の変化が激しい

未経験でプログラマーを目指す場合、市場の変化に気を付ける必要があります。

プログラマーやエンジニアのようなIT業界は、AIやロボットなどの技術の発展が著しく、マーケットの変化が激しいです。

もしIT市場の変化に対応できなければ、プログラマーとして十分に活躍することが難しいでしょう。

しかし変化の激しいIT市場でも、努力を怠らなければ、勝ち抜くことができます

例えば日頃からWebで情報収集したり、需要のある言語を習得するなどの努力を行いましょう。

変化に対応できるIT人材が、プログラマーとして長期的に活躍できるのです。

比較的残業のある企業が多い

プログラマーは、比較的残業が多い企業ばかりと言われています。

なぜならプログラマーのようなIT企業は、「新3K」と呼ばれる労働環境とされているからです。

「新3K」とは、きつい、帰れない、給料が安い業界のことを指し、一部では残業が多いと噂されているのです。

しかし実際のプログラマーの平均残業時間は、比較的少ない傾向にあります

プログラミングスクールのポテパンキャンプによると、プログラマーの平均残業時間は下記の通りです。

・残業なし:6.4%
・20時間未満:28.9%
・20~40時間未満:34.5%
・40~60時間未満:15.7%
・60~80時間未満:6.0%
・80時間以上:8.5%

引用:POTEPAN STYLE

弁護士の法律情報サイトによると、企業の平均的な残業時間は月25時間程度とされています。

またブラック企業は、月80〜100時間程度と言われています。

平均残業時間

  • ブラック企業:月80〜100時間
  • 一般企業:25時間
  • プログラマー:40時間未満が約70%

上記の通りプログラマーが残業が多いと言うのは、単なる噂にしかすぎないです。

そのためプログラマー未経験者は、安心して転職を目指して問題ないでしょう。

目や腰に負担がかかりやすい

プログラマーという職に就けば、目や腰に負担がかかりやすいです。

なぜならプログラマーは、デスクワークが中心の業務だからです。

デスクワークは体を動かすワークスタイルではないため、体力的な負担はかかりにくいでしょう。

またプログラマーは室内での業務なので、季節や気温に左右されることなく、快適に仕事を進められます

しかし長期間同じ姿勢を保って仕事をするので、腰や肩、眼などに不調が出やすいです。

そのためこまめにストレッチをしたり、休憩を取って眼を休めることが大切です。

このようにプログラマーは、目や腰、肩などに負担がかかりやすいデメリットがあげられます。

未経験でプログラマーになるためのコツ

未経験でプログラマーを目指すためのコツは、4つあります。

未経験でプログラマーを目指すコツ

  • 目的や志望動機を明確にする
  • 実績を作る
  • 資格を取得する
  • さまざまなプログラミング言語を習得する

コツやポイントを押さえれば、未経験でも効率的にプログラマー転職を目指せるでしょう。

ここからは、具体的にそれぞれのコツについて紹介します。

目的や志望動機を明確にする

未経験でプログラマーを目指すためには、目的や志望動機を明確にしましょう

明確なビジョンを持たなければ、あなたの魅力が企業に伝わりにくいからです。

自分の軸がぶれている人材は、スキルを兼ね揃えていても、採用されない可能性があります。

そのため志望する企業に対して、目的や動機を明確に持ちましょう。

プログラマー転職の志望動機を明確にするには、4つのポイントを押さえてください。

プログラマーの志望動機

  • 転職する理由に立ち戻る
  • 退職から転職へのストーリーを明確にしておく
  • 入念な情報収集が重要
  • 面接官はなぜ志望動機を聞くのか意図を理解する

転職における具体的な志望動機の書き方や、まとめ方を知りたい方は、下記の記事を参考にしてみましょう。

実績を作る

未経験者がプログラマー転職を成功させるためには、実績を作りましょう

現場での経験は、プログラマー未経験者にとって、実績にすることができません。

例えば、プログラムを組んでサイトを制作したり、アプリケーションを開発しましょう。

コーポレートサイトを活用すれば、企業に対して簡単に実績を提示できます。

無料で利用可能なおすすめコーポレートサイトは、3つあります。

おすすめコーポレートサイト

ツール名 特徴
Jimdo ・200万人のユーザーが利用する人気ホームページ作成サービス
・数分でホームページの作成が可能
・SNSやGoogleマイビジネスと連携できる
・見た目の印象にこだわったポートフォリオサイトの作成が可能
WIX ・500以上のテンプレートを利用できる
・クレジットカード不要で利用可能
・クリック1つでスマホ向けに最適化できる
RESUME ・直感的な操作で簡単に利用できる
・これまでのポートフォリオを残せる

資格を取得する

未経験者がプログラマー転職を目指す際は、資格を取得することも大切です。

資格は転職活動を有利に進めてくれるからです。

資格を取得するメリット

  • 取得の過程でIT・Webの知識が身に付く
  • 企業に対してスキルをアピールできる
  • 報奨金制度を受けられる可能性がある

企業によっては資格の取得をすることで、報奨金を受けられます。

しかし、必要な資格は企業によって異なるので、志望を検討している企業情報を確認しておきましょう。

一般的にプログラマーにおすすめな資格は、2つあります。

プログラマーにおすすめな資格

おすすめ資格 特徴
ITパスポート試験 ・ITの知識だけでなく、企業活動や経営戦略、会計など幅広い知識が身に付く
・社会人だけでなく、学生からの支持率も高い試験
・IT化が進んだ社会において、基礎的能力があることを証明できる
基本情報技術試験 ・IT業界で働くために必要な基本的知識が身に付く
・情報処理に必要な論理的考え方が身に付く
・経営やマネジメントに関する知識も身に付く

さまざまなプログラミング言語を習得する

未経験者がプログラマーを目指す際は、多くのプログラミング言語を習得しましょう。

幅広い言語を習得すれば、エンジニアとしてさまざまな仕事に就けます

もちろんプログラマー未経験者が、2つ以上の言語を習得することは難しいです。

しかしいろんな言語を扱えれば、貴重なIT人材として重要視され、昇給や昇進も考えられます。

1つのプログラミング言語さえ習得できれば、言語の概念を理解し、幅広く展開できるはずです。

まずはプログラミング未経験者に人気な言語から、習得を目指すことがいいでしょう。

未経験者におすすめプログラミング言語

プログラミング言語 特徴
Python ・ソースコードがシンプルで、覚えやすい
・汎用性が高く、さまざまな開発に携われる
・ライブラリが充実しており、効率的に開発できる
JavaScript ・手軽に学習しやすい、比較的難易度の低いプログラミング言語
・最低限の開発環境でコードを書ける
・ユーザーと直接的に触れるフロントエンドを対応している
Ruby ・SNSの「ログイン」やポータルサイトの「ユーザー登録」の要素が作成可能
・文法が簡易的で、シンプルなコードを書ける
・Webサイト上から特定の情報を抽出できる
HTML ・テキストの大きさを変更できる
・テキストや画像、表などを表示できる
・サイトにリンクの挿入も可能
CSS ・HTMLと併用して使用するプログラミング言語
・ウェブサイトの装飾をする役割がある
・文字のフォントやカラーなどを変更できる

プログラマーの魅力について、より詳しく知りたい方は、下記の記事を確認しましょう。

未経験でも目指しやすいプログラマー以外のエンジニア

未経験でも目指しやすいエンジニアの仕事は、3つあります。

未経験でも目指しやすい仕事

  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • アプリケーションエンジニア

エンジニアには、プログラマーだけでなくさまざまな仕事があります。

自分にとって最適な業務内容を選ぶことが、ストレスのない働き方に繋がります。

ここからは、具体的にそれぞれのエンジニアについて確認しましょう。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、未経験でも目指しやすいエンジニアです。

そもそもフロントエンドとは、ユーザーと直接データのやり取りを行う要素を指します。

基本的なフロントエンドエンジニアの特徴は、下記となります。

フロントエンジニアの概要

特徴 ・Webサイトの視覚的な部分を担当する
・Webサイトやサービスの設計
・動作の軽量化や高速化
平均年収 約632万円(※1)
習得すべきプログラミング言語 ・HTML
・CSS
・JavaScript

※1(参考:求人ボックス、東京都でのフロントエンドエンジニアの平均年収)

  • 「フロント側をメインに仕事を進めたい」
  • 「学習しやすい言語を習得し、できるだけ早くエンジニア転職がしたい」

上記のような考えをお持ちの方は、フロントエンドエンジニアを目指すのがいいでしょう。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアも、未経験でも目指しやすいエンジニアです。

バックエンドとは、ユーザーからは目に見えないWebサイトの裏側部分を担当します。

基本的なバックエンドエンジニアの特徴は、下記となります。

バックエンドエンジニアの概要

特徴 ・サーバーやデータベースの構築
・システムの開発と運用
・ソフトウェアのインストール業務
平均年収 約673万円(※1)
習得すべきプログラミング言語 ・Java
・JavaScript
・Ruby
・PHP

※1(参考:求人ボックス、東京都でのバックエンドエンジニアの平均年収)

Webサイトは表側を担当する「フロントエンドエンジニア」と裏側を担当する「バックエンドエンジニア」に分かれます。

  • 「バックエンド側でWebサイト開発業務に携わりたい」
  • 「システムの保守や管理の業務を担当したい」

上記のような考えをお持ちの方は、バックエンドエンジニアを目指すべきでしょう。

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアとは、名の通りアプリケーションの開発に特化したエンジニアです。

基本的なアプリケーションエンジニアの特徴は、下記となります。

アプリケーションエンジニアの概要

特徴 ・システム設計、プログラムの開発
・開発したシステム動作のテスト
・一貫したシステム、アプリの開発
平均年収 約604万円(※1)
習得すべきプログラミング言語 ・JavaScript
・Java
・Python
・PHP

※1(参考:求人ボックス、東京都でのアプリケーションエンジニアの平均年収)

  • 「効率的にプログラミング業務に取り組みたい」
  • 「社会のニーズに合ったアプリ開発に挑戦したい」

上記のような考えをお持ちの方は、アプリケーションエンジニアを目指すべきでしょう。

未経験からのプログラマー転職後のキャリアパス

未経験からのプログラマー転職後のキャリアパスは、3つあげられます。

プログラマー転職後のキャリアパス

  • システムエンジニア(SE)
  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • フリーランスエンジニア

基本的にプログラマーとしてキャリアを積めば、昇進や昇給ができるでしょう。

ここからは、具体的にそれぞれのキャリアについて紹介します。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアは、プログラマーの上流工程で仕事をこなす役職です。

基本的なシステムエンジニアの特徴は、下記となります。

システムエンジニアの概要

特徴 ・システムの設計(仕様書の作成)を担当
・クライアントからの要求をヒアリング
平均年収 約597万円(※1)
習得すべき言語 ・JavaScript
・Java
・PHP
・Ruby

システムエンジニアは、顧客管理がメイン業務なので実装業務は比較的少ないです。

しかし、顧客との会話の中でシステムやサービスの説明するといった、専門的な知識が必要となります。

また企業によっては、システムエンジニアが一貫して、プログラマーの実装業務を担当することもあります。

幅広く業務に対応するためにも、プログラミングスキルは習得すべきと言えるでしょう。

  • 「プログラマーの上流工程で業務に徹したい」
  • 「システム開発会社でコミュニケーション能力を活かしたい」

上記のような考えをお持ちの方は、システムエンジニアを目指すべきだと言えるでしょう。

プロジェクトマネージャー(PM)

プロジェクトマネージャーは、システムエンジニアの上流工程として、マネジメント業務を中心に行います

基本的なプロジェクトマネージャーの業務は、下記となります。

プロジェクトマネージャーの概要

特徴 ・プロジェクトの統括、マネジメント
・案件の人員や予算の設定
平均年収 約669万円(※1)
習得すべきプログラミング言語 基本的なプログミング言語(※2)

※1(参考:求人ボックス、東京都でのプロジェクトマネージャーの給与)

プロジェクトマネージャーは、プログラマーやSEなどのメンバーをマネジメントします。

(※2)プログラミング言語を扱う可能性は低いですが、プログラミングスキルのないPMは、メンバーに不信感を与えてしまいます。

組織を崩壊させないためにも、専門的な知識を持って、プログラミングスキルの習得に臨むべきなのです。

  • 「プログラマーやシステムエンジニアなど、チームをマネジメントしたい」
  • 「納期や予算の設定など、論理的な思考力に自信がある」

上記のような考えをお持ちの方は、プロジェクトマネージャーを目指すべきでしょう。

フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアとは、個人事業主として独立したエンジニアを指します。

基本的なフリーランスエンジニアの業務は、下記となります。

フリーランスエンジニアに概要

特徴 ・個人事業主として業務に徹する
・営業から納品まで一貫して対応する
平均年収 約750万円(※1)
プログラミング言語 ・C++
・Java
・Python

※1(参考:求人ボックス、平均月収62.6万円から計算(62.6×12ヶ月))

平均年収が750万円のフリーランスエンジニアですが、スキルや実績がなければ独立することが難しいです。

また独立できたとしても契約先が決まらなければ、収入を得られません。

そのためまずは、数年間プログラマーとしてスキルや経験を積むことが大切と言えるでしょう。

習得した言語次第では、どんなエンジニアも目指せるので、幅広いプログラミングスキルを習得しましょう。

  • 「フリーランスとして独立し、エンジニア業務を行いたい」
  • 「挑戦することや意欲的な活動が大好き」

上記のような考えをお持ちの方は、フリーランスエンジニアを目指すべきと言えるでしょう。

未経験でプログラマーを目指せるおすすめ独学法

未経験でプログラマーを目指せる独学法を、3つ紹介します。

未経験でのプログラマーを目指せる方法

  • 学習サイトを利用する
  • 参考書を購入する
  • Web上の情報を収集する

自分に合った学習法を押さえれば、未経験でも効率よくプログラマーを目指せるでしょう。

ここからは、具体的にそれぞれの方法について紹介します。

学習サイトを利用する

学習サイトを利用する

独学でプログラマーを目指す学習方法は、学習サイトを利用することです。

学習サイトによっては、無料で利用できるコースもあり、経済的にコストがかかりにくいです。

またネット環境さえ整っていれば、どこでも学習可能であり、場所に囚われることもありません

未経験者におすすめのプログラミング学習サイトは、3つあります。

学習サイト 特徴
Progate
(プロゲート)
・基礎レベルは無料で学習できる
・イラスト中心で分かりやすい
・累計会員数250万人の人気学習サイト(※1)
ドットインストール ・3分の動画で隙間学習できる
・豊富で幅広いレッスンに対応している
・初心者向けに対応している学習サイト
paizaラーニング ・プログラミングの基本を手順を追って学べる
・動画と練習問題で効率的に学習する
・3分の動画なので毎日続けられる

※1(参考:プロゲート公式サイト

  • 「大学の授業や仕事で忙しく、隙間学習がしたい」
  • 「場所に囚われたくなく、プログラミング学習がしたい」

上記のような考えをお持ちの方は、学習サイトを利用すべきと言えるでしょう。

参考書を購入する

参考書を購入し、学習するのもプログラマーを目指す方法の1つです。

参考書を使ったテキスト学習は、重たいパソコンを持ち運ぶ必要がありません

またネット環境がなくても、自宅やカフェなどで簡単に学習できるのも、魅力の1つでしょう。

基本的に知識を定着させたり、吸収するなどインプット学習がメインの学習法です。

おすすめ参考書

おすすめ参考書 料金
プログラミング入門講座 1,738円(税込)
Webとプログラミングのきほんのきほん 2,728円(税込)
プログラミングを、はじめよう 1,978円(税込)
  • 「プログラミングなどITリテラシーを上げていきたい」
  • 「メモやマーカーを引いたりして、書き込み学習がしたい」

上記のような考えをお持ちの方は、参考書を利用するのがいいでしょう。

Web上の情報を収集する

YouTubeやブログなどのWebの情報を収集し、学習するのも方法の1つです。

Webの情報は知識を得ようとしても、一切費用がかからないというメリットがあります。

学習サイトのコースやテキストによっては、最低限の費用が発生してしまいます。

そのため無料で学習できるのは、Web学習唯一の魅力でしょう。

また電車の通勤時間でも手軽に調べられるので、隙間学習にも最適です。

例えば、プログラマーを目指すための情報収集におすすめなサイトは、2つあります。

サイト名 コンテンツタイトル
manablog
(ブログ)
フリーターが「プログラマー就職する」最適な方法【存在しません】
侍エンジニア
(YouTube)
【SE適正チェック!】システムエンジニアに向いてる人・向いてない人の特徴を解説
  • 「完全無料でプログラミングを勉強したい」
  • 「空いてる時間を有効的に活用したい」

上記のような考えをお持ちの方は、Web上の情報をうまく活用すべきでしょう。

未経験でプログラマーを目指せるおすすめスクール

未経験でプログラマーを目指せるおすすめスクール

未経験でプログラマーを目指せるおすすめスクールは、3つあります。

おすすめプログラミングスクール

  • テックアカデミー
  • 侍エンジニア
  • DMM WEBCAMP
  • テックキャンプ
  • ポテパンキャンプ

自走力に自信のない方や安心してプログラマーを目指したい方は、プログラミングスクールを受講しましょう。

ここからは、具体的にそれぞれのスクールの特徴について紹介します。

テックアカデミー

テックアカデミー引用:テックアカデミー公式サイト

未経験でプログラマーを目指すなら、テックアカデミーを受講しましょう。

テックアカデミーの特徴は、3つあげられます。

テックアカデミーの特徴

  • 受講完了後の副業案件の紹介率100%の実績(※1)
  • メンターは通過率10%の実務経験者のみ
  • 受講生が挫折しないためのパーソナルメンター制度

※1(テストに合格してWeb制作案件に応募した方が対象)
(参考:テックアカデミー公式サイト

テックアカデミーでは、メンターの応募者が専門スキルのある現役の実務経験者のみとなっています。

そのため、適切なサポートを受けられる体制が整っており、安心できるのです。

また未経験でプログラマーを目指したい方におすすめのコースは、下記となります。

テックアカデミーのコース概要

コース 料金 向いている人
通常コース ・社会人4週間プラン:174,900円(税込)
・学生4週間プラン:163,900円(税込)(※1)
・プログラミング言語に触れたい人
・副業で稼げるようになりたい人
エンジニア転職コース 16週間プラン:437,800円(税込) ・エンジニア転職したい人
フロントエンド副業コース ・社会人16週間プラン:504,900円(税込)
・学生16週間プラン:493,900円
・Web制作の副業に必要なスキルを学習したい人
・Web制作の実務案件を獲得したい人

※1(通常コースでは、PHPやJava、Pythonなどさまざまな言語を学習できます。)
(参考:テックアカデミー公式サイト

テックアカデミーに関する具体的な特徴や料金が気になる方は、公式サイトを確認しましょう。

テックアカデミーの公式サイトを確認する

実際にテックアカデミーを卒業した方の口コミは、下記となります。

テックアカデミーのメンターは理解がある方ばかりなので、家の事情を理解した上で学習スケジュールを立ててくれたり、子育てしている人でも学習しやすいと思います。学習が思うように進まない時はメンタリングで他の案を提案してもらったり、私自身もかなり助けてもらいました。
私のように子育てをしながら、未経験でWeb系の仕事を目指す方はまだまだ少ないのかもしれません。ただ、学習を開始して数ヶ月で副業として案件に取り組むことができたので、このような働き方の選択肢があるということを多くの方にも知ってもらえればと思います。
引用:テックアカデミー公式サイト

Webデザインではあまり関係ないかもしれないですが、フロントエンドの場合は論理的に物事を考えることが好きな人、あとパソコンが嫌いでないことが必須だと思います。私もプログラミングを組むとき、課題をやるとき、頭のなかで組み立てるのがとても楽しくて、脳内パズルみたいなところが楽しかったです。
引用:テックアカデミー公式サイト

Webサイト制作ができるようになりたいと思ったので、WebデザインコースとWordPressコースのセットを受講しました。
2つのコースを通じて、企画、設計、デザイン、WordPressのカスタマイズ、PHPなどサイト構築における一通りのスキルを身につけることができ、簡単に日々の更新がしやすいWebサイトを構築することができます。基礎知識について学ぶだけでなく、終盤では実際に自分で考えたアイデアを元にオリジナルのWebサイトを制作するのですが、それが一番楽しかったです。
引用:テックアカデミー公式サイト

テックアカデミーでは、受講検討者に対してプログラミングを無料で体験できる”無料体験”を実施しています。

まずは公式サイトから申請を始め、無料体験に参加しましょう。

侍エンジニア

侍エンジニア引用:侍エンジニア公式サイト

未経験でプログラマーを目指すなら、侍エンジニアもおすすめです。

侍エンジニアの特徴は、大きく分けて3つあります。

テックアカデミーの特徴

  • 累計指導実績28,000名以上(※1)の人気な実績を誇る
  • 挫折することなく、実践スキルが身につくプログラミングスクールNo.1※2)
  • 現役エンジニアが入学から卒業まで徹底的にサポートしてくれる

※1(弊社提供のレッスン、セミナー、オンラインコースなどのサービスを含む)※2(プログラミングスクール10社を対象にしたサイト比較イメージ)

未経験でプログラマーを目指したい方におすすめのコースは、下記となります。

侍エンジニアのコース概要

コース 料金 向いている人
教養コース
1週間延長
キャンペーン中
~12週間プラン~
・入学金:99,000円(税込)
・一括払い:198,000円(税込)
・分割払い:7,376〜円(税込)/ 月
・アプリ開発を習得したい人
→最低限の基礎を身に着けたい人
・安価でプログラミング学習を始めたい人
転職保証コース
1週間延長
キャンペーン中

〜16週間プラン〜
・入学金:99,000円(税込)
・一括払い:495,000円
・分割払い:24,750〜円(税込)/月
・未経験から転職を目指している人
・マンツーマンでレッスンを受けたい人
フリーランス
1週間延長
キャンペーン中

〜12週間プラン〜
・入学金:99,000円(税込)
・一括払い:495,000円(税込)
・一般分割:14,751〜円(税込)/月
・案件の獲得方法を知りたい人
・フリーランスエンジニアを目指したい人

侍エンジニアのコースや料金の詳細が気になる方は、公式サイトを確認しましょう。

侍エンジニアの公式サイトを確認する

実際に、侍エンジニアを受講し卒業した方の口コミは、下記となります。

凝り性だったので、理想通りにいかないと何時間も詰まってしまっていたりしたんですが、インストラクターさんに、「完璧を求めないことはとても重要だよ」と言われ、それ以来「とにかく形にする」というところを目標にして制作に力を入れました。インストラクターさんがいてくれたおかげで気づけたので、とても助かりました。
引用:侍エンジニア公式サイト

転職のサポートの時、前職の残業時間のこととかも考慮してくれて、働きやすい企業を探してくれました。「こうしなきゃだめ」とか「希望に合わないけどこっちのほうがいい」みたいな押し付け感もなくて、本当に僕のことを考えて選んでくれた感じがして嬉しかったです。
用:侍エンジニア公式サイト

対面でのレッスンだったので、環境構築とか案件とかも、一緒に作業をしたりしながら指導してくれました。教えてもらうというより、共同作業している感覚でした。対面ならではの「実際の仕事の様子が見れる」というのも良かったです。
引用:侍エンジニア公式サイト

侍エンジニアでは、無料カウンセリングをオンラインで受けることが可能です。

まずはカウンセリングは、1〜2時間程度で実施されるので、公式サイトから気軽に応募しましょう。

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP引用:DMM WEBCAMP公式サイト

DMM WEBCAMPも、未経験でプログラマーを目指す方におすすめのスクールです。

DMM WEBCAMPの特徴は、3つあげられます。

DMM WEBCAMPの特徴

  • 講師の全員が現役のエンジニアが対応
  • 完全無料の転職・副業サポートが充実している
  • オンライン完結型のプログラミングスクール

DMM WEBCAMPでは、メンターが学習方法のレクチャーや、疑問点の解消、モチベーション向上をしてくれます。

また毎日15:00〜23:00に、常駐の現役エンジニア講師が素早く回答するチャットサポートを用意しています。

未経験でプログラマーを目指したい方におすすめのコースは、下記です。

DMM WEBCANPのコース概要

コース 料金 向いている人
はじめてのプログラミングコース ・4週間プラン:169,800円(税込)
・8週間プラン:224,800円(税込)
・12週間プラン:279,800円(税込)
・16週間プラン:334,800円(税込)(※1)
・プログラムの理解を深めたい人
・HTMLやCSSを学習したい人
・Webサイトの仕組みを知りたい人
DMM WEBCAMP COMMIT ・短期集中コース一括払い:640,800円(税込)
・専門技術コース一括払い:910,800円(税込)(※2)
・エンジニア転職がしたい人
・全面サポートしてもらい学習を進めたい人
DMM WEBCAMP PRO ・12週間コース一括払い:624,800円(税込)
・16週間コース一括払い:679,800円(税込)
・仕事が忙しい方
・自分のライフスタイルも重視したい方

※1(分割方法は3/6/12回で可能)
※2(給付金制度を利用すれば、340,800円(税込)〜受講可能)

DMM WEBCAMPの口コミは、下記となります。

プログラミングを学ぶことに対して、「理系要素が強いのではないか?」と最初は抵抗感がありました。しかし実際にやってみると、理系的な要素は自動でされるようになっていたり、そもそも使われている部分が少なかったりするんです。その時に、自分が思っていた以上にプログラミングを学ぶハードルは低いことを実感しました。
分にはできないと思っていたプログラミングが仕事になり、新たな自分の発見になったと思います。
またラーメン屋では昼夜が逆転するようなこともあったのですが、転職してからは安定して働くことができるようになりました。
引用:DMM WEBCAMP公式サイト

経理事務の仕事を行う中で「ここにいてもこのままでは自分が求める成長はできないな」と感じ転職を決めました。転職活動を行い様々な業界を見ていく中で、IT企業が掲げているビジョンにワクワクして「未来が変わるんじゃないか」と思いました。まずは「IT業界のことやサービスを作るとはどういうことなのかを理解したい!」という思いからエンジニアを目指しました。
毎日教室に通うほど本当に楽かったです。
学習を進めていく中でメンターさんとの距離も縮まり、実際の仕事のことやスキル面のことを聞けたりしたのも良かったです。
引用:DMM WEBCAMP公式サイト

自衛官として働き始めて一年経った時「単純労働ではなく、何かを作り出す仕事がしたい」と思ったんです。
そんな中、IT系の職種に就きたいなと漠然と考えるようになりました。
実際に自分の手を動かして、上流工程や下流工程のシステムを作れたことが良かったなと思います。その意味でチーム開発はいい経験になりました。
チームで働くことによって自分の立ち位置や自分のできることを確認することができたと思います。
引用:DMM WEBCAMP公式サイト

DMM WEBCAMOPでは、プログラミング学習を経験したい方に向けて、無料体験を実施しています。

カリキュラムだけでなく、メンタリングの体験も可能なのでぜひ、公式サイトから申し込みましょう。

DMM WEBCAMPの公式サイトを確認する

テックキャンプ

テックキャンプ引用:テックキャンプ公式サイト

プログラミングスクールのテックキャンプで、未経験からプログラマーを目指すのも方法の1つです。

テックキャンプの特徴は、3つあげられます。

テックキャンプの特徴

  • 累計受講者数60,000名以上の日本最大級のプログラミングスクール(※1)
  • 転職成功人数No. 1、3,200名以上の輩出数(※1)
  • 学習の途中離脱率3%で安心(※2)

※1( 2021年5月14日時点 東京商工リサーチ調べ『プログラミングスクールに関する調査』より)
※2(2020年10月〜2021年3月)

テックキャンプは、受講生が講師に質問し放題の環境が整っています。

そのため安心して受講できるプログラミングスクールと言えるでしょう。

未経験でプログラマーを目指したい方におすすめのコースは、下記となります。

テックキャンプのコース概要

コース 料金 向いている人
プログラミング教養コース ・入会費用:21780円
(税込)
・月額料金:21,780円(税込)(初月無料)
・オンラインのみで受講したい人
・Webプログラミングや、AI、デザインなど学びたい人
エンジニア転職コース ・オンラインプラン一括料金:657,800円(税込)
・オンラインプラン分割:20,380円(税込)/月〜(※1)
・キャリア形成までサポートして欲しい人
・給付金を活用して安く受講したい人

※1(48回の分割払いの場合)
(また、給付金が適用されると197,340円(税込)で受講できます)

テックキャンプに関する特徴や料金の詳細が気になる方は、公式サイトを確認しましょう。

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テックキャンプに関する口コミは、下記となります。

受講後、受託開発を受けたことでエンジニアへの理解度がさらに深まり、自社のエンジニアチームを円滑にディレクションできるようになった。
引用:テックキャンプ公式サイト

習得したプログラミングスキルを活かし、エンジニアとして転職し正社員で働きたいという気持ちが芽生えた。転職活動をはじめた結果、1ヶ月でIT企業に就職に成功した。
引用:テックキャンプ公式サイト

TECH::EXPERTを短期集中コースで受講する場合は、前職を辞める決断が必要なのでとても不安が大きいと思います。

しかしどれだけ努力するかで、「仕事をやめようかどうか思っていた不安」の何倍以上の見返りがついてきます。それを実現できる環境がTECH::EXPERTにはありました。

未経験からスキルがついて、しかも就職支援までついているため、新たな道へ踏み出せる環境が整っていると思います。
引用:テックキャンプ公式サイト

またテックキャンプでは、IT転職を希望する人の悩みを解消する、無料カウンセリングを実施しています。

パソコンだけでなくスマホでも実施可能なので、気軽に公式サイトから申請しましょう。

ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ引用:ポテパンキャンプ公式サイト

ポテパンキャンプも、未経験でプログラマーを目指したい方におすすめのスクールです。

ポテパンキャンプの特徴は、3つあります。

ポテパンキャンプの特徴

  • Webエンジニアの輩出No. 1の実績(※1)
  • Web系開発企業への内定率100%(※2)
  • 約1,000回の改良を重ねたオリジナルカリキュラム

※1(プログラミングスクール10社を対象にしたサイト比較イメージ調査)
※2(参考ポテパンキャンプ公式サイト

ポテパンキャンプでは、転職できなければ全額返金制度もあり、安心できるスクールだと言えるでしょう。
(条件あり、参考ポテパンキャンプ公式サイト

ポテパンキャンプのコース概要は、下記となります。

ポテパンキャンプのコース概要

コース 料金 向いている人
Railsキャリアコース ・一括:440,000円(税込)
・分割:13,900円〜(税込)(※1)
・基礎的なプログラミング学習から始めたい人
・転職サポートを活用したい人

※1(36回分割払いの場合)

ポテパンキャンプに関する特徴や料金の詳細が気になる方は、公式サイトを確認しましょう。

ポテパンキャンプの公式サイト確認する

実際にポテパンキャンプを利用した方の口コミは、下記となります。

カリキュラムを進める中で質問があった時に、すぐに回答をもらえたのが助かりました。 またプログラミングスクールに求めていたのが効率的に成長できるロードマップだったので、ここまでやれば転職可能性が高くなりますという基準があってよかったです。それがあるから日々頑張ることができました。 プルリクベースの開発フローを実戦に近いかたちで学ぶこともできました。
引用:ポテパンキャンプ公式サイト

結論から言うとすごくよかったです。 評判で聞いていた通り、カリキュラムは難しかったですが現役のエンジニアさんから現場目線で細かいレビューをもらえたので一つ一つ課題をこなしていく中で成長実感がありました。 また内定して企業の選考の際に評価いただいたのが、Gitを使ったプルリクベースの開発フローを経験していた点です。これは独学ではなかなか学ぶ機会がなかったと思うのでポテパンキャンプを通して実践形式で学ぶことができてよかったです。
引用:ポテパンキャンプ公式サイト

ポテパンキャンプのカリキュラムは、自分としては簡単すぎず難しすぎずといった感じでした。現役エンジニアさんからのレビューでは、自分の意識外のところを指摘いただくことが多く新たな発見があってよかったです。
引用:ポテパンキャンプ公式サイト

ポテパンキャンプでは、コースの詳細や転職の相談が可能な、無料カウンセリングを実施しています。

1分程度の申し込みができるので、公式サイトから気軽に利用しましょう。

プログラマーは未経験からでも目指せる仕事

今回は未経験でプログラマーを目指せる可能性や、プログラマーのメリット、デメリットを紹介しました。

プログラマーは未経験でも、スキルがあれば十分に目指せます。

プログラマー転職を
目指せる人
プログラマー転職を
目指せない人
プログラマー実務経験 なし なし
プログラミングスキル あり なし

プログラマーを目指せる理由と2つの方法

プログラマーを目指せる理由 独学で目指す プログラミングスクールで目指す
・IT業界の需要が高まっている
・エンジニアの人材が不足している
・スキル習得できる環境が整っている
・学習サイトを利用する
・参考書を購入する
・Web上の情報を収集する
・テックアカデミー
・侍エンジニア
・DMM WEBCAMP
・テックキャンプ
・ポテパンキャンプ

未経験でプログラマーを目指すメリット・デメリット

メリット デメリット
・スキルがあれば年収が上がりやすい
・働き方の自由度が高い
・将来性が高い
・スキルとして資産に残る
・市場の変化が激しい
・比較的残業のある企業が多い
・目や腰に負担がかかりやすい

プログラマーは、需要が高くその後のキャリアも形成しやすいです。

今回紹介したコツも押さえて、効率的にプログラマーを目指しましょう

未経験でプログラマーを目指すコツ

  • 目的や志望動機を明確にする
  • 実績を作る
  • 資格を取得する
  • さまざまなプログラミング言語を習得する
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