出題テーマ詳細

株式会社BFT

大学生にBFT道場(IT技術研修)を利用してもらうためのアイデア

株式会社BFT

大学生にBFT道場(IT技術研修)を利用してもらうためのアイデア

BFTは設立より20年近く日本国内で有数の大規模プロジェクトを手がけており、そのノウハウを多くの人々に共有することで、より良い社会を構築したいという思いから、教育事業であるIT技術研修BFT道場を提供開始しました。

BFT道場の特徴は、実際のプロジェクトノウハウに基づいて作られた独自開発の教育コンテンツで構成されていること。講師はBFTの現役エンジニア。受講者一人一人の特徴を把握し個々に合わせた指導を行う事を心がけています。

BFT道場のコースの1つ、「チョイトレ」はIT初心者~中級レベルの方々が仕事で役立つ知識を身に着ける事が出来る研修。企業は定額で多くの社員に受講させることができ、受講者はスケジュールやレベルに合わせて研修を選択できるメリットがあります。1コマ3時間の多様な講座から受講が可能で、計画的にスキルアップを実現できます。

「トレプラ」では、新人や若手社員を対象とし、ネットワーク・OS・3層WEB構造(AP・DB・WEB)・仮想化技術・クラウドといった、ITインフラの基礎を学べます。プロジェクト形式のため自分で考え、調べ、根拠を示すといった能力、報連相、進捗レビューでの説明能力など、基本的なビジネススキルを同時に習得できます。

テーマ出題背景

テーマ出題にあたり、コロナ禍で学びの場の環境が大きく変化した事をリアルタイムで経験したみなさんの実体験をダイレクトに教育サービスに活かしたいと考えました。
現在のBFTの教育サービスのターゲットは主に「社会人」であり「BtoB」ですが、今後は「BtoC」向けの展開を視野に入れています。学生を取り巻く就職環境は欧米スタイルへの変化、コロナの影響による不安定な経済環境などで激変しています。そんな日本の学生と共に本当の意味で役に立つ「学び」を考えたいと思っています。
現在、BFTは「今まで」を振り返り「未来」を創造する、創業期のような気持ちで再びスタートラインに立ち、様々な取り組みを始めています。そのタイミングで「若者会議」の話を伺い、ぜひ協賛したいと即決させて頂きました。なぜなら、私たちが作る「未来」は、今20代の社員や、まだ顔も名前も知らない、これからBFTの仲間になる可能性のある、学生のみなさんと共に作り上げる、新しいBFTの歴史になると考えたからです。フレッシュで刺激的な若い世代のみなさんのアイディアで私たちの未来創造力を更に加速されてくれること期待しています。

テーマ出題の概要資料

このテーマの質問と回答

「どのようにターゲットに対してアプローチをしたらよいか」とテーマ出題概要にありましたが、これはどんなシーンの学生に対してアプローチするということか、どのような媒体を活用したアプローチかで言うとどちらをしめしますか?
どちらもになります。弊社からは仮説として「就職活動中の学生」「就職を視野に入れ、自分のスキルを伸ばしたい学生」「IT業界を志望している学生」などを上げさせて頂きましたが、あくまでも仮説になります。皆さんのアイディアで別のシーンの学生を対象とした方がよりユーザニーズに合っているという事であれば、そこから考えて頂いて結構です。また、アプローチ方法となる媒体もユーザに合わせて検討してください。
学生向けの金額設定などにすることは可能でしょうか。
可能です。現在は個人ユーザ向けのサービスは展開していませんので対象ユーザ向け(学生向け)に刺さる内容に変更していただいて結構です。また、料金設定のみならず、受講方法などの変更も検討してください。
現状「BFT道場」は個人向けプログラムだと思われますが、集団向けプログラムにカスタマイズすることは可能でしょうか。
チョイトレは月額最低10万円~(99名のアカウント発行、同日の同授業一企業3人上限の制約はあるがこの条件を守れば受け放題)契約している企業の社員(アカウントを持っている人)が個人で予約して受講。トレプラは法人契約で最低1名連続2週間~受講可能となっています。ただ、現在は法人向けのサービスの為、このような基準を設けています。また、トレプラは最も短い研修が2週間のネットワーク研修の為、この様な条件になります。 大学生向け(個人ユーザ)にサービス展開する際は金額面も含めて変更可能です。現在は個人ユーザ向けのサービスは展開していませんので対象ユーザ向けにより良い内容に変更することは可能です。ですので、ご質問の内容に対する回答は「可能」となります。自由に検討していただいて構いません。
必要に応じて、アプリケーションなどのコンテンツを作ることは可能でしょうか。
可能です。ただ、質問のアプリケーション、コンテンツが何に使うかと言うのが不明ですので、その目的によっては不可能となる場合、もしくは既存のサービス(市場にあるサービス)を利用した方がいい場合もあります。また、教育コンテンツそのものであれば、内容によっては弊社にて実行できないものもありますので、できれば何かを明確にしていただければより詳しく回答ができるかと思います。
中長期的に学生団体と直接かかわりを持つような施策は実施可能でしょうか。
はい、可能です。ただ、団体活動がどの様なものかによっては、企業としてパートナシップを結ぶものが難しい場合もあります。(宗教・政治など特定の思考を目的とした団体など)
「チョイトレ」や「トレプラ」の名前と別の名前のサービス名をつけてもよいでしょうか。
はい、可能です。BFT道場という全体のブランドの目的、イメージに合ったものであれば自由に検討していただいて結構です。
アプローチ方法で活用する媒体はSNSやチラシなどどのような方法でもいいのでしょうか。
はい、大丈夫です。学生へのアプローチで効果のある方法を選択ください。また、費用についても合わせて検討いただければよりより選択になると思います。
費用の支払い方法を教えてほしいです。
現在、個人ユーザのサービスは展開していませんので、支払方法は特に決まっていません。学生にとって最も使い勝手の良い決済方法を選択してください。留意点としては金銭の回収リスク、運用負荷より低いものを検討いただければと思います。

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