企業を知り尽くした商工会議所の検定 だからビジネスに強い!!

商工会議所の検定が選ばれる3つの理由(ワケ)

其の1 即戦力となる知識を得られる

合格した検定は履歴書の資格欄に書くためのものだけでなく、実際に社会に出てから「使える」モノ。仕事をする上で役に立つ情報を体系的に学ぶので、即戦力となる知識やスキルを得られます。学生のうちから知識を得ておけば、仕事を早く覚えられるというメリットもあります。

其の2 志望動機を説明する根拠になる

目指す業界に関連する検定に合格していることは「この仕事がしたい!」という志望動機を説明する裏付けになります。「やる気」ばかりを伝えるだけでなく、仕事に役立つ検定の話しをすることで説得力が加わります。コツコツと学び、検定合格を成し遂げたという「努力」も説得力を高める材料になります。

其の3 広がる視野が自己分析につながる

知識を得ることで、目指している仕事について新たな発見をしたり、さらに学びたいことも出てきたりと、視野が広がることがあります。得意分野や苦手分野が見えるなど、自己分析にも役立つので、社会人としての自信、就活の自信にもつながります。

Voice  ビジネスに役立つ検定として多くの企業が活用。 就活準備や入社準備としても有効です。

まずは「将来どのような仕事をしたいのか」を考え、そのために必要な資格・検定を選ぶことが大切です。目指す道が定まらない人は、どんな仕事にも役立つ「ビジネス実務法務検定試験」や「簿記検定試験」からトライしてもいいでしょう。入社後に、課題や研修の一環として検定合格や資格取得を義務づけている企業も少なくありません。早めに試験に合格しておくことで、余裕を持って社会人をスタートできるというメリットもあります。

東京商工会議所 検定センター 向井 颯一朗氏

Pickup! 自信につながる、シゴトに活きる 企業・社会人も推薦&注目する! 商工会議所の3検定

経理担当だけでなく、すべての部門に必須のスキル

業種に関係なく、企業活動において必ず必要となるのが経理・財務知識。経営者はもちろん、経理・会計、営業など、どの部門においても経営状況を冷静に判断するためには簿記の知識は必須です。財務諸表を読み、自社や取引先の経営内容を数字から把握するスキルがつく知識は、就職活動においても評価される傾向にあります。「日商簿記検定試験」は、1級から3級までのレベルがあり、1級を取得することにより国家資格である税理士試験の受験資格が得られます。

簿記の知識は社会人の一般常識! 簿記を学んで企業を知る「日商簿記検定試験」

「日商簿記検定試験」のココが強み

1企業の経営状態が分析できる


就職を希望する企業について、印象やイメージだけでなく、貸借対照表や損益計算書を確認することにより、実際の経営状態を把握することができます。社会人となり仕事を進める上でも、一生を通して役立つスキルです。

2経理・財務の専門知識が身につく


勘定科目の仕訳や、複式簿記の仕組みなどは、日常の生活では経験できないもの。専門知識を身につけることで、どのような企業においても必要とされる人材になれます。将来、経営者や会計士、税理士を目指す場合にも役立ちます。

3就職活動に差がつく


ビジネス雑誌などの特集において企業が新入社員に求める資格に「日商簿記検定試験2級」が常に上位にランクイン。資格を取得することで意欲が形として証明されるばかりでなく、自分に自信をつけることにもつながります。

どう役立つ?先輩社会人が教える検定のポイント

ビジネスマンとしての 必須知識

佐藤 潤さん 経営コンサルタント会社 コンサルタント

大学3年時に就職活動を有利に進めようと思い、日商簿記検定2級を受験しました。簿記2級では、商業簿記と工業簿記を学ぶので、製造から販売までのお金の流れを理解できます。就職してからは、企業の経営者と仕事させてもらうことが多く、財務諸表の仕組みが理解できていることが前提となります。経営者の意思を正確に汲み取り、実行しなければなりませんので、財務の知識は必須であり、簿記検定の内容が大変役に立っています。また、工業簿記を学んだことで、原価の捉え方がわかり、場合によっては柔軟に価格を提示するなど、営業活動にも活用しています。商工会議所の検定は、多くの企業で評価されていることを、身をもって実感しているので、就職活動の準備にはおすすめです。

推薦者が語る検定の強み

どんな人が受けている?社会人、学生を問わず、
多彩な業種の人が多数受験

経理・財務担当希望者はもちろん、総務、営業、経営管理、人事、コンサルティングなどさまざまな職種に役立つ知識のため、社会人、学生はもちろん、老若男女問わず受験しています。レベルは入門レベルの3級から、大学で専門に学ぶ程度の商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を修得できる1級まであります。2015年度6月度の2級の合格率は34.5%。(全国)

受験データを見る

検定スケジュールを解説

申込み登録後、申込書(払込取扱票)が届いたら受験料を支払います。受験票が届いたら試験会場を確認しましょう。試験後、成績票・認定証が届きます。

第142回試験日

2016年2月28日(日)

申込み登録期間:
2015年12月15日(火)~2016年1月15日(金)

出題範囲や、試験要項をCHECK!「日商簿記検定試験」

リスク管理、コンプライアンスのために必要とされている法律知識

社会人として必要な法律知識を習得できる検定試験。仕事をする上でのリスクを未然に察知し、会社や自分へのダメージを防ぎます。法律知識は、営業や販売、総務、人事など、あらゆる職種において必要不可欠な能力といえます。「ビジネス実務法務検定試験」なら、契約書の書き方やハンコの押し方、また残業などに関する労働基準法など、実践的な法律知識を得ることができます。

「現場で役に立つ!」知るか知らないで差がつく、仕事の実践的法律 「ビジネス実務法務検定試験®」

「ビジネス実務法務検定試験」のココが強み

1コンプライアンス意識を高められる


例えば、SNSやブログでの発言など、社員ひとりの知識不足や「ちょっとしたミス」が、企業の刑事責任や損害賠償につながる可能性もある時代。「法律を守る」という意識は、職種にとらわれず、すべての社会人にとっての必須条件と言えるでしょう。

2 実際のビジネスシーンに即した内容


公式テキストには、実際のビジネスシーンに即した法律の内容が豊富に盛り込まれていて、受験者の年齢層は幅広く、若手社員も多く受験しています。さまざまな仕事に対応できる法律知識と応用能力が身に付くことで、自信を持って仕事に臨めるようになるはず。

3 能力評価に多くの企業が採用


新入社員の必須試験や、管理職への昇進試験などに採用する企業も増えています。習得することで「仕事の質」や「周囲からの信頼度」が高まり、キャリアアップにもつながるはず。法律実務の基礎知識は、社会人としての必須スキルと言えます。

どう役立つ?先輩社会人が教える検定のポイント

<社会の常識>を知るために

神谷 美香さん 広告代理店勤務、営業担当

私の仕事は、広告代理店の営業。取引先の過去・現在を知り、未来を一緒に創造する仕事ですから、必ず知的財産権や契約が絡み、債務のリスクを検討せざるをえない場合もあります。「ビジネス実務法務検定」を受けたのは、昨年。信頼を得て、円滑な仕事を進めるためには、ビジネスのしくみや権利を基礎から学ぶ必要があると実感したからでした。資格の数はたくさんありますが、商工会議所の資格はその中でも<社会の常識>を網羅していますので、受ける価値はかなり高いと感じています。

合格者・推薦者が語る検定の強み

どんな人が受けている?法務・経営部門に限らず、「意外!?」営業・販売・人事なども

職種では営業・販売部門や総務・人事部門、財務部門が多く、業種では製造業や保険業などが多い傾向がありますが、ほかにもあらゆる業種・職種の方が受験しています。レベルは基礎知識を習得できる3級から、より専門的な知識が身に付く1級まで。法律知識はビジネスにおいて重要な知識であることから、学生も多く受験しています。3級レベルは法学部に限らず、さまざまな学部の学生が受験。2015年度6月度の3級合格率は74.2%。

受験データを見る

検定スケジュールを解説

申込み登録後、申込書(払込取扱票)が届いたら受験料を支払います。受験票が届いたら試験会場を確認しましょう。試験後、成績票(合格の場合は合格カードも)が届きます。

第39回試験日 2級・3級

2016年7月3日(日)

 

出題範囲や、試験要項をCHECK!「ビジネス実務法務検定試験」

経済活動と切り離せないecoの知識

「eco検定(環境社会検定試験)」は、環境に関する総合的な基礎知識を習得できます。地球温暖化問題が大きく取り沙汰されるなど、環境問題への関心の高まりを受けて、多くの製品やサービスが環境を意識したものに変わりつつあります。今や「ビジネス」と「eco」は切っても切れない関係。社会人には、ビジネスと環境の相互関係について十分に理解し、的確に説明する力が求められています。

「環境の知識が武器になる!」環境に関係のないビジネスはない!「eco検定(環境社会検定試験)®」

「eco検定(環境社会検定試験)」のココが強み

1環境への理解度・提案力が高まる


環境破壊のメカニズムや環境に関する政治動向、生活者としての心構えまで、環境について幅広く学ぶことができます。特に、製品やサービスを作り提供する人、情報発信に携わる人などにオススメ。さまざまな角度から環境問題解決のアプローチを考え、提案する能力が身に付きます。

2 企業も取得を推薦


消費者は「値段」や「品質」だけでなく「環境への配慮」にも注目して製品やサービスを選ぶ時代。そのため「eco検定(環境社会検定試験)」を積極的に推進し、社員の環境教育ツールとして活用する企業が増えています。環境への配慮を大事にしている企業を目指す学生は習得すべき知識と言えます。

3 キャリアアップに


多様化・複雑化する環境問題について十分な知識があり、幅広い観点から問題解決へのアプローチができる能力は、これからの社会人にとって必要不可欠。キャリアアップを目指す上でも重要なスキルと言えます。

どう役立つ?先輩社会人が教える検定のポイント

環境問題はあらゆる 企業における経営課題。 だからチャンス。

北川 真也さん 印刷会社 東京支店勤務 営業係長

東京に転勤してきたばかりの頃、お客様の環境活動を紹介する絵本作成に協力したことがきっかけで、"環境"を切り口とした営業展開を始めるようになりました。こうした中、さらに地球環境に関する知識を広げたいと考えるようになり「eco検定」を受験しました。合格後は、知識が増えたことでお客様との話が弾むことも多くなり、商談での説得力が増してきたと感じています。地球環境への対応については、業種に関係なく全ての企業における重要な経営課題です。学生の時分から環境に関する知識を身に付け、高い意識を持っておくことで、自身のアピールになることはもちろん、仕事に役立つ場面も少なくないでしょう。

合格者・推薦者が語る検定の強み

どんな人が受けている?営業・販売・事務など幅の広い受験層

2006年の試験開始以来、これまでの受験者数の統計は約37万人まで達しています。
受験者の業種は製造業、建設業、情報通信・ソフトウエア業、サービス業など、さまざまな業種の人たちが受験しています。

受験データを見る

検定スケジュールを解説

申込み登録後、申込書(払込取扱票)が届いたら受験料を支払います。受験票が届いたら試験会場を確認しましょう。試験後、成績票(合格の場合は合格カードも)が届きます。

第20回試験日

2016年7月24日(日)

 

出題範囲や、試験要項をCHECK!「eco検定(環境社会検定試験)」

ビジネスに強い検定で就活に備えよう!

まずは「将来どのような仕事をしたいのか」を考え、そのために必要な資格・検定を選ぶことが大切です。目指す道が定まらない人は、どんな仕事にも役立つ「ビジネス実務法務検定試験」や「簿記検定試験」からトライしてもいいでしょう。入社後に、課題や研修の一環として検定合格や資格取得を義務づけている企業も少なくありません。早めに試験に合格しておくことで、余裕を持って社会人をスタートできるというメリットもあります。

東京商工会議所の検定試験情報はこちら

ビジネスに強い検定で就活に備えよう!