“いつか”じゃなくて“今”行こう!まだ知らないドキドキ・ワクワク体験レビュー イマタビ★日和

2017.1.12

おすすめスポット

香川 Kagawa

思わず撮影したくなる!
「北浜alley」のノスタルジックな魅力

香川県のオシャレスポットである「北浜alley(アリー)」というスポットをご存じでしょうか?
少し古びた建物にはツタが絡み、優しい雰囲気のカフェやレストラン、ショップが多数点在するフォトジェニックな場所です。本稿では、そんな同所の魅力をたっぷりお届けいたします。

レトロでオシャレな人気スポット

JR高松駅から徒歩10分、2001年に港の倉庫や空き家などを改装して商業施設として新たにオープンした同所。リノベーションされた建物を見ているとノスタルジックな気持ちになってきませんか?
カメラ片手に歩きながら撮影している人もちらほら。カップル、女性、観光客などに人気のオシャレスポットとして話題になっているようです。

建物の外観を生かしたギャラリーや、オーナーのこだわりが感じられる個性的なお店がたくさんあり、ギャラリーの雰囲気も多種多様。眺めながらブラブラと歩いて回るだけで十分楽しめます。「人と同じものを持ちたくない」という個性派さんにはピッタリのお気に入りアイテムが見つかりそう。
“alley”とはもともと“路地裏”などの意味がありますが、今では地元の方だけではなく、県外や海外からもお客さんが来るそうです。

カップルのデートスポットとしても人気で、夕暮れ時には海に沈む夕日を眺めながら幸せそうに寄り添う姿も見られます。
広場では、フリーマーケットやコンサートなどが行われることもあるそうなので、それに合わせて遊びに行くのもいいかもしれません。

カフェでのんびり

今回おじゃましたカフェ「umie(ウミエ)は、「北浜alley」路地裏の2階にひっそりと佇(たたず)んでいます。気づかず素通りしてしまいそうになりますが、青いドアを開けばアンティーク調のインテリアが印象的なすてきな店内が広がります。奥にある窓からは、高松港と山々が見える落ち着いた雰囲気のカフェです。

海に浮かぶ島々、行きかう船をのんびり眺めていると時間を忘れてしまいそうです。
また、写真集、絵本、雑誌など、あらゆる書籍が陳列されているので、本好きにはたまりません。ゆっくりと一休みしたいときにピッタリ。

魅力的なカフェ&ダイニングたち

前述した「umie」のほかにも、同所にはすてきなカフェ&ダイニングがまだまだたくさんあります。

ブックカフェ「BOOK MARUTE(マルテ)」では、日常雑貨、工芸品、古家具、古道具、古本を主に販売、買い取りをしており、夏にはかき氷を食べられるという趣のあるカフェです。
ライフスタイルブティック「GRACE MARKET」がつくったお茶をテーマにしたカフェ「カフェスタイル ハヅキ」や、オリジナルキッシュと焼き菓子の専門店「206つまむ」もおすすめ。

夜には、メキシカン料理、讃岐の地酒、洋酒カクテルなどを楽しめる「黒船屋」。アメリカ西海岸のビーチハウスをイメージしたカフェ・ダイニング「Cafe&dinner JOYNS」では海外気分を味わえそう。「Canteina(カンティーナ)」は女性に人気のフレンチテイストのオリジナル料理を提供しているオシャレなレストランです。

ショッピングやリラクゼーションも一緒に

カフェやレストランで一息ついた後は、お店回りをしてみましょう。

カジュアルファッション雑貨が揃う「depot」、ユニークでカラフルな輸入コドモ服が揃う「Peeka-Booyah」、南国の雰囲気漂うエスニック雑貨を集めた「RAG-STYLE」、家具家電から小物雑貨、おもちゃまで誰もが楽しめるセレクトショップ「Element」など、どれも他にはないおしゃれで独特な雰囲気を持ったお店が並びます。

さらにはまるでカフェのような木の暖かみ溢れるおしゃれな治療院「北浜OASIS」の他、癒しをテーマに"トータルビューティー"を提供する美容院「VAdoo」など、リラックスした時を提供するお店が勢揃い!

また、北浜alleyの一角には宿泊施設も。築100年の町家を再生して作られた「瀬戸内ステイ 北浜住吉」では、一日一組限定の一棟貸しステイを満喫できます。

さいごに

食からショッピング、宿泊までを網羅した路地裏倉庫街、北浜alley。知らなかったor行ったことがないという方は香川県に足を運んだ際にぜひのぞいてみてください。思わず撮影したくなること間違いなし!

瀬戸内海の美しい海を眺めながら、一日ゆったりとしたときを過ごしてみてはいかがですか?

■北浜alley
所在地:〒760-0031 香川県高松市北浜町4-14
ホームページ:http://www.kitahama-alley.jp/

文・マイナビ学生の窓口 編集部