自分には関係ないって思ってない?『税理士』の仕事、隠れた魅力。

大学生の「将来の仕事に求める条件」をアンケート調査。その条件を満たしくれる注目の職業が、税理士です。
学生の間は身近に接する事の少ない職業だけど、実は社会に欠かせない存在である税理士。その魅力を探ります。

アンケート結果によると、大学生が将来の仕事に求める条件は「やりがいがある」「夢や目標に近づける」「お給料がいい」という3つの項目に集中することが判明。そのすべてが揃う理想的な仕事として、税理士の仕事内容を紹介します!

  • やりがいがある

    税理士は、日本で唯一の税金の専門家。大企業から中小企業者の税金や会計に関する書類の作成や、アドバイスなどがメインの仕事です。また、経営のコンサルティングも重要な仕事です。税金のエキスパートとして大企業のトップや中小企業者と接する機会が増え、そうした人達から信頼されることが、何よりのやりがいです。

  • 夢や目標に近づける

    税理士試験に合格し、2年以上必要な実務経験を積めば、税理士の資格が得られます。税理士は、税理士事務所に所属したり、企業税理士として企業に勤めたりと、働き方もさまざま。若くして独立開業できる可能性があるのも大きな特徴です。個人事業主から企業経営者まで、税がある限り多くの人に求められる存在なのです。

  • お給料がいい

    税理士30歳の平均年収が約700万円と高収入。税理士は国家資格なだけに取得にはかなりの勉強が必要で、仕事としても責任は重大。でもその分、報酬として自分に返ってくる喜びもあります。(※参考:平成26年の「賃金構造基本統計調査」)

魅力の3つのまとめ

  • 1税のエキスパートして、さまざまな経営者のパートナーになれる。
  • 2独立志向の人も企業人材志向の人も。自分のスタイルで働くことができる。
  • 3給料は同世代の約2倍!資格取得が大変な分だけ返ってくるものも大きい。

他にもたくさんの隠れた魅力

女性にとって、結婚・出産をしても続けられるのは大きなメリットに。また、税理士の受験は11科目中5科目の合格が必要ですが、受験は1科目ずつ可能。「簿記論」など学生の頃から始められる資格勉強もあるので、早めから準備できるのもうれしいところ。自分らしいライフスタイルで働きたい人にもぴったりです。

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提供:日本弁理士会連合会