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私らしく働ける企業の見つけ方~いつでもどこでもスマホで就活対策~

就活準備を進めるにあたって、何を基準に企業や仕事を選んだら良いか分からない、そんな大学生は多いのではないでしょうか。近年、女性の活躍を応援する企業が増えていると言います。でも、「女性管理職を登用」してキャリアアップの仕組みを変えたり、「育休の取得推進」に力を入れていると言われても、具体的にどの企業がどんなことをしているのかまではよくわかりませんよね。そこで今回は女子大生のみんなと学生の窓口編集部がタッグを組んで、働くことと、自分たちの人生について改めて考えてみました。

――――――――――《私らしく働ける場所》って、なんだろう?

イマドキ女子の職業観って?

Q. 残業に関する働き方の印象は?

時間内に仕事を終え、一切残業しない
かっこいいと思う!男子74.0% 女子77.5%
毎晩遅くまで残業し、トップの成績を上げている
かっこいいと思う!男子51.8% 女子50.0%

仕事を残さず時間内に終え、プライベートの時間もしっかり確保する働き方をカッコイイと思う人が多い結果になりました。

Q. 理想とする将来像は?

男子
1位:愛する人と結婚して子供ができ幸せに暮らす 27.2%
女子
1位:愛する人と結婚して子供ができ幸せに暮らす 40.1%

男女とも「愛する人と結婚して子供ができ幸せに暮らす」がトップという結果に。出世に関する項目よりも安定や継続の意識が強いことがわかります。

女子大生の皆さんの生の声を聞いてみました

大学2年 りさちゃん
大学2年 りさちゃん

仕事と家庭を両立しながら、バリバリキャリアアップを目指したいです。

大学2年 ななこちゃん
大学2年 ななこちゃん

志望業界は残業が多いので、育児休業復帰後の育児支援に関する制度が充実していると嬉しいな。

大学3年 めぐみちゃん
大学3年 めぐみちゃん

結婚や出産を経たあとも、同じ部署に戻って自分のやりたい仕事を続けたい!

2018年卒マイナビ大学生のライフスタイル調査 調査期間:2016年12月~1月実施 調査対象:2018年卒業予定の全国大学3年生及び院1年生 有効回答数:3,924名

イマドキ女子が描く「私らしい働き方」とは?

自分の好きな仕事に
とことんチャレンジする、輝く私でありたい。
でも、仕事が一番!のキャリアウーマンとして
バリバリ働きたいというよりも、
オンとオフをしっかり切り替えられる働き方がカッコイイ。
平日の夜や休みの日には、自分の時間を大事にできたらいいな。

もし結婚して子どもができたときは、
家庭も仕事もどちらも大事にできる働き方が私の憧れ。

就活中にチェックしておくべきポイントって?

自分らしく働く生きるためには、職場の環境ってとっても重要。いくら好きな仕事だって、働く環境が整っていなければ、続けることは難しいですよね。業界・企業研究を行う際に、各種制度の有無だけではなく、実績も合わせてチェックしておきたいところです。

残業時間や年休・育休取得について。女性管理職の割合。平均継続年数の男女差。社員の男女比。育児支援制度の内容。

社会人の先輩の声 でも、実際には面接などではなかなか確認しづらくて・・・
  • 社会人1年目 Aさん
  • 働き方改革に積極的な企業だと、求人サイトでも結構情報を公開しているのだけれど、そうでない企業だとなかなか情報を得るのが難しかったなあ。

  • 社会人3年目 Sさん
  • 面接のときに福利厚生について詳しく聞きたかったんだけれど、実際に面接官を前にすると聞きにくかったよね。。

企業説明会や面接の場ではなかなか聞きにくいポイントを、
簡単にスマホで調べられる方法を紹介します♪

就活生必見!!これが「女性の活躍推進企業データベース」!

女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省が運営する「女性の躍進推進企業データベース 」では、
企業の女性活躍に関する状況についてのデータを見ることができます。

データベースを見てみる

  • Check! 基本の使い方を知る
  • Check! 気になるポイント 1 自分のペースで働ける会社かどうか調べたい!
  • Check! 気になるポイント 2 昇進のチャンスがあるかどうか調べたい!
  • Check! 気になるポイント 3 働きながら子育てしやすいかどうかを調べたい!

実際にデータベースを使ってみよう!~厚生労働省の職員がコツを教えます♪~

  • 福田さん
  • このデータベースのコツを掴めば、知りたい情報が分かって、企業選びにすごく役立ちますよ!

福田さん

(厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課 女性活躍推進係 係長)

STEP 1

トップページの上部の[詳細検索]をタップ

詳細検索
STEP 2

フリーワード検索欄に企業名を入力する

なお、トップページにもフリーワード検索欄があるので、トップページから直接検索することもできます!
  • 福田さん
  • 条件を付けて検索してみよう!
    企業規模や業種などで条件を付けて、複数の企業を検索することができます。自分が気になるポイントを選んで、企業を探してみましょう!

[企業規模][業種][都道府県]などの条件を付けて検索してみましょう。

 [企業規模][業種][都道府県]などの条件を付けて検索してみましょう。
  • りさちゃん
  • お、検索結果が出てきた!

STEP 3

検索結果一覧が表示される。

気になる企業名をクリック!
STEP 4

気になる企業名のリンクをクリックし、企業の詳細ページをチェック!

マークをクリックすると説明が表示されます

その企業の企業規模や所在地などの基本情報のほか、「女性管理職の割合」「育児休業取得率」などの女性の活躍推進のための取組状況などの企業情報を見ることができます。
(※企業は1つ以上の情報を公表することになっているため、すべての項目について公表されているとは限りません。)

データベースを見てみる

女性が自分のペースで働けそうな会社かどうかを知りたい

  • ななこちゃん
  • 残業時間や育休について情報を知りたいんだけど・・・

自分のペースで働けそうな企業か知りたいときは、企業の詳細画面のココをチェック!

  • 男女の平均勤続年数の差異
  • 月の平均残業時間
  • 年次有給休暇取得率

男女の平均勤続年数の差異

男女別の継続勤務年数が確認できます。

男女の平均勤続年数

月の平均残業時間

月の平均残業時間が分かります

月の平均残業時間

年次有給休暇取得率

年次有給休暇取得率が分かります。

年次有給休暇取得率
福田さん

「休みは取れるのかな?」「残業はどれくらいあるんだろう」「育児休業は取れているのかな・・・」、そんなところを聞きたいのが本音だけど、会社説明会では聞きづらい、聞いたらマイナスイメージになるかも、と思われている就活生の皆さんも多いはずです。

「女性の活躍推進企業データベース」では、企業自らが公表している情報を学生の皆さんが移動中や授業の合間に見ることができるので、企業研究に役立つこと間違いなしです。

どんな『働き方』をしている企業かどうかチェックしてみて下さい!

データベースを見てみる

気になるポイント2 女性が活躍している会社かどうか知りたい!

  • りさちゃん
  • 自分にも昇進のチャンスがあるかどうか調べたい!

女性のキャリアについて知りたいときは、企業の詳細画面のココをチェック!

  • 男女の平均勤続年数の差異
  • 係長以上の管理職に占める女性の割合
  • 女性が活躍している企業の認定マーク「えるぼし」マーク

男女の平均勤続年数の差異

男女別の継続勤務年数が確認できます。

男女別の継続勤務年数

係長以上の管理職に占める女性の割合

係長以上の管理職に占める女性の割合が確認できます。

女性が活躍している企業の認定マーク「えるぼし」マーク

「企業認定等」の項目に、女性が活躍している企業の認定マーク「えるぼし」マークがあるかも是非チェックしてみて下さい。

女性が活躍している企業の認定マーク「えるぼし」マーク
女性が活躍している企業の認定マーク「えるぼし」マーク
福田さん

女性の管理職等割合や採用に占める女性の割合、労働者に占める女性の割合なども各社の詳細画面から確認できるので、複数の視点から見て下さい。 「全体では女性社員が多いのに、女性の管理職比率は低い」場合は、管理職は男性がメインの企業なのかもしれません。

また、どれだけ多くの項目を公表しているかどうかでも、企業の女性活躍推進に対して積極的かどうかの姿勢を判断することができます。

データベースを見てみる

気になるポイント3 働きながら子育てしやすい職場か調べたい!

  • めぐみちゃん
  • 子どもを産んだ後も働きやすい環境がいいなあ・・!

働きながら子育てしやすいかを知りたいときは、企業の詳細画面のココをチェック!

  • 育児休業取得率
  • 職種又は雇用形態の転換実績合
  • 子育てサポート企業としての認定マーク「くるみん」マーク

育児休業取得率

男女別の育児休業取得率が確認できます。

男女別の育児休業取得率

職種又は雇用形態の転換実績

職種又は雇用形態の転換実績が確認できます。

子育てサポート企業としての認定マーク「くるみん」マーク

「企業認定等」の項目に、子育てサポート企業としての認定マーク「くるみん」マークがあるかも是非チェックしてみて下さい。

子育てサポート企業としての認定マーク「くるみん」マーク
子育てサポート企業としての認定マーク「くるみん」マーク
福田さん

育児休業取得率の全国割合は女性81.8%、男性3.16%となっています(平成28年度厚生労働省雇用均等基本調査)。 今や、取得できて当然となっている育児休業ですが、いざ就職するとなると、志望する企業で育児休業が取得できるのかは気になるところですよね。

ここで注意いただきたいのは、「育児休業取得率」とは、出産した人(本人または配偶者)のうち、実際に育児休業を取得した人、の割合ということです。例えば、「育児休業取得率、男性100%!」というのは男性社員が全員育児休業を取得した、というわけではありません。妻が出産した男性職員が1人、その男性職員が育児休業を取れば取得率100%となりますので、数字の見方に注意して下さい。

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上手に活用して就活に役立てよう!

大学2年 りさちゃん

検索結果の一覧で、いくつかの企業を比較できるのが便利。厚生労働省のサイトだから、データの信頼性も高いしね。

大学2年 ななこちゃん

スマホでもPCでもログイン・会員登録なしで調べられるのがいいね。就活の合間や電車の中でもチェックできるのはうれしいかも。

大学3年 めぐみちゃん

継続年数は面接で聞きにくいというし、長く続けられそうかどうかのデータをまとめて見られるのはありがたい!

女性の活躍推進企業データベース

「女性活躍推進法」に基づく企業の女性の活躍状況に関する情報や行動計画を掲載しています。誰でも無料で閲覧可能で、就職・転職の際の企業研究・情報収集としても利用できるため就活生には大変役立つツールです。
http://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/

女子大生

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マイナビ学生の窓口 広告企画/提供:厚生労働省