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インターンシップ体験レポート 無添加化粧品メーカーの職場に行ってみた

企業研究をするうえで欠かせないインターンシップ。実際に職場を訪れたり、そこで働く社員のみなさんと話したりすることで、会社の雰囲気やホントの姿を間近に感じられるはず。ただいま就活中の大学3年生6人が化粧品・健康食品メーカーのファンケルで行われた「1day仕事体験インターンシップ」に参加しました。

参加学生  プロフィール

インターンシップには参加しておくべき!その理由は? メリットは?

「企業説明会だけではダメ?」と考えている人、ちょっと待って! インターンシップに参加することで、業界や企業、職種への理解がさらに深まりますので、エントリーシートの作成や面接など、今後の就活シーンで大いに活かすことができます。
さらには、「働く」ということを具体的にイメージできますし、「イメージしていた感じと違う…」といった入社後のミスマッチ防止にもつながります。

インターンシップの内容は、企業によってさまざまです。職場見学や業務体験を行う「業務体験型」、業務に即したテーマについてグループワークやディスカッションを行う「課題突破型」、実際の業務に従事する「実践型」の3タイプに大別されます。なかには「業務体験型」と「課題突破型」を組み合わせたプログラムを用意している企業もあります。
まだ志望が絞り切れていないなら、「業務体験型」のプログラムに複数参加して視野を広げたのち、気になる企業や職種の「課題突破型」 「実践型」のプログラムに参加するといったように、各タイプの特徴をふまえたうえで参加するインターンシップを検討してみましょう。

就活のモチベーションアップにも◎さあ、インターンシップへGO!

学生のみなさんが訪れた企業は…化粧品・健康食品メーカーの
ファンケル

ファンケルでは2009年より、就活中の学生を対象にインターンシップを実施してきました。2022年10月に行われた「1day仕事体験インターンシップ」には、3日間で92人の学生が参加。こちらにマイナビ学生の窓口メンバーも参加させてもらいました。

ファンケルは、どんな会社? いよいよインターンシップが始まる!

ファンケルは、どんな会社?
いよいよインターンシップが始まる!

会社の理念は? こだわりは? ウェブサイトではわからない情報が見えてくる!

この日のインターンシップは、まずは会社説明からスタート。人事部採用グループで新卒採用を担当する佐藤さんより、ファンケルの企業理念や事業内容、ものづくりのこだわりをはじめ、ファンケルの全体像について教えてくれました。

ファンケルをさらに深く理解する手掛かりとして、商品体験の時間も設けられました。ファンケルのロングセラー商品であるスキンケアの化粧液「モイストリファイン」とダイエットサプリメントの「カロリミット」を手にしながら、社員の方から商品に込められた「想い」を伺いました。

グループワークでファンケルの商品を知る・こだわりを理解する

〈 モイストリファイン(化粧液)〉

〈 カロリミット 〉

次はグループワークにチャレンジ。テーマは「ファンケルの商品のこだわりを魅力的にお客様に伝えてみよう」です。 「モイストリファイン(化粧液)」の魅力を伝えるために、メンバー全員でこの商品の特長や機能性とペルソナ(ターゲット像)を共有し、お客様に「響く言葉」をディスカッションしました。

ほかの企業のインターンシップでも、グループワークやディスカッションの機会を設けているところは多くあります。
限られた時間内でさまざまな意見を集約・発表するためには、初対面の学生とのスムーズなコミュニケーションを心がけることはもちろんのこと、相手の話をよく聞く、発言できていない人がいたら「○○さんはどう思いますか?」といったように気配りするなど、メンバー全員で協力し合って進めていきましょう。

ほかの企業のインターンシップでも、グループワークやディスカッションの機会を設けているところは多くあります。

限られた時間内でさまざまな意見を集約・発表するためには、初対面の学生とのスムーズなコミュニケーションを心がけることはもちろんのこと、相手の話をよく聞く、発言できていない人がいたら「○○さんはどう思いますか?」といったように気配りするなど、メンバー全員で協力し合って進めていきましょう。

自分自身の肌悩みをヒントに発言する人、商品体験から得た気づきからアイデアを出す人など、メンバーからはたくさんの意見が出ました。スキンケア商品は日々使うものだからこそ、ファンケルを身近に感じてもらえるようにとアイデアをまとめた結果がこちらです。

タイトルは『FANCLをあなたの一部に』

「モイストリファイン(化粧液)」がどのようなお悩みを
解決してくれるかについても、わかりやすくまとめられています。

ファンケル本社を見学して
「働く」を具体的にイメージする

続いてはファンケル本社の見学です。1階には受付のほか、ファンケル商品が展示されているスペースが。さらには社内で四半期に一度表彰されている社長賞の取り組みについてパネルで紹介しているコーナーもありました。社内表彰制度もウェブサイトからは見えにくい情報のひとつ。学生にとって、発見だったようです。

社員食堂「ファンケル学べる健康レストラン」は、開放的な雰囲気です。カロリーや塩分、野菜摂取量など、考えつくされた健康的なメニューが提供されており、社員のみなさんからも大人気。社員食堂があるかないかは、企業選びの意外なポイントかも……?

普段はなかなか見られないオフィス。ファンケルではデスクに仕切りを設けないことで、お互いの顔が見やすく、同僚とのコミュニケーションが活発だそうです。最近はそれぞれのライフスタイルに合わせてリモートワークも選べるとか。

仕事内容は? やりがいは? 若手社員の
生の声を聞いてみよう

富沢 太志さん
経営企画本部 経営企画部所属/2019年入社

会社の将来の計画や戦略を練ることが経営企画の仕事です。経営課題に取り組めることは、大きなやりがいです。
就活で心がけていたことは、相手をよく知ることです。相手、つまり企業のことですが、自分がどのような企業に興味があるのかを把握するためには、まずは自分を知ることが欠かせません。私は就活中で出会った人に自分の第一印象を聞いて自己分析をしました。相手を知るためには企業説明会や社員との座談会に参加し、いろいろな話を聞くようにしていました。

高松 直輝さん
新規事業本部 新規事業推進部所属/2018年入社

新規事業推進部の仕事は、社内のチャレンジを促しながら、新しいビジネスの種を生み出し、育てることです。
実際に新規事業の立ち上げを推進している先輩が身近にいて、自分も後に続くことが今後の目標です。
就職活動期間、企業研究を行えば行うほど、自分に何が合っているのかと迷ってしまう方もいるかと思います。就活中の自分もそうでした。ファンケルは研究から販売までを自社で行う「製販一貫体制」のため、幅広い業務でのチャレンジを通じて、自分の適性を見つけられると思い、志望しました。

浅田 愛さん
化粧品事業本部 化粧品商品企画部所属/2017年入社

商品開発はリサーチに始まり、マーケティングなどの他部署の力も借りながら企画を立案し、研究所とやりとりを重ねて商品化を目指します。
就活では、「自分の軸」を持つことが大切だと思います。私が就活を始めたばかりの頃、興味のある業界業種について幅広く調べたり、企業説明会に参加しながら自分の軸を絞り込んでいきました。そうして気づいたのが「自分のためでなく、誰かのためになる仕事をしたい」ということです。ファンケルの理念と自分の軸がマッチしたことから、この会社を志望しました。

本音トークで疑問を解決! 気になること、なんでも聞いてみよう

若手社員との座談会で、ファンケルにもっと近づいてみよう

若手社員を囲み、仕事からプライベートなことまで、リラックスした雰囲気のなかでの質問タイムも設けられました。

業界や業種を問わずに役立てられる! 人事が教える就活アドバイス

ファンケル新卒採用を担当する浪江さんが、学生のみなさんにアドバイスしてくれました。企業選びの参考にしてみましょう。

「企業を見るときのポイントが3つあります。ひとつは〈独自の強みを見つける〉ことです。同業他社と比較してみると、力を入れていることが何かがわかりやすくなります。
ふたつめは〈今後の将来像を知る〉ことです。例えば、経営理念には企業がめざす方向性が表れているので、自分の価値観にマッチするかどうかを意識してチェックしてみることをおすすめします。
最後が〈求める人物像について考える〉です。企業のウェブサイトで紹介されていますし、リーダーシップ、協調性、積極性など、その企業が求める素質や能力に自分が合っているか、自分がなりたい姿なのかなど、考えてみるとよいですよ」

インターンシップの感想は? マイナビ学生の窓口メンバーに
聞きました

  • 井上さん

    グループワークでは、商品が実際にどのように世に送り出されているかを理解できたと共に、 to の仕事を疑似体験できました。
  • 清水さん

    今までも他社のインターンシップに参加したことがありましたが、グループワークやオフィスツアーなど、これほどまでにいろいろな体験をさせてくれるものは初めてで働くことをイメージしやすくなりました。
  • 石田さん

    ファンケルの「真の姿」を見ることができました。創業者の池森さんの想いを社員のみなさんが自分ごととして捉えていることがわかりました。ベンチャー志向なところもあることは、新たな発見でした。
  • 大塚さん

    大企業は上下関係がはっきりしているイメージがありましたが、ファンケルは、コミュニケーションや社員同士の交流を大切にしていることがわかりました。若手の頃から大きなチャンスがあるというお話も印象的でした。

INFORMATION

「社長っていつも何をしているんですか?」普段なかなか見られない
ファンケルの社長の毎日に新入社員が密着!

提供:株式会社ファンケル

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